Aぇ!group正門良規&草間リチャード敬太が『子ども応援!4時間ラジオ』に出演!6・14放送 | TV LIFE web

Aぇ!group正門良規&草間リチャード敬太が『子ども応援!4時間ラジオ』に出演!6・14放送

エンタメ総合
2020年06月14日
Aぇ!group正門良規&草間リチャード敬太

 Aぇ!group/関西ジャニーズJr.の正門良規と草間リチャード敬太が出演するラジオ特番『子ども応援!4時間ラジオ~休校明け つらいみんなへ~』(ラジオ第1)が6月14日(日)に関西地域向けに放送される。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除され、全国的に多くの地域で学校が始まった6月。番組では、これまで経験したことのないさまざまな不安を抱えて学校生活をスタートさせる子供たちをサポート。番組構成は不登校経験のある放送作家の寺坂直毅が担当する。

 メインパーソナリティーを正門良規と草間リチャード敬太が務め、コーナーゲストには、サンシャイン池崎、中村獅童、古原靖久、晋平太、井上裕介が出演。専門家ゲストとして、NPOこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重忠孝が参加。進行はNHK大阪放送局の岩槻里子アナウンサー。

 正門は「このような企画に携われることがすごく光栄ですし、このラジオを通じて『一人じゃないんだな』とリスナーさんに感じていただけるよう、僕たちの10代のころの経験などを用いて、少しでも皆さんが前向きになれるよう寄り添えたらいいなと思います」と。

 そして「さまざまな思いを抱いていると思いますが、一人で抱えこまずに、みんなで1歩ずつしっかり進んでいきましょう!楽しみにしていてください!」とメッセージを。

 草間は「自分も10代の頃に、学校での交友関係や家のことで悩んだ時期も多くありました。でも、学校の先生や親、頼れる大人の方に相談してみると、解決方法はいくつも出てきて、『自分は一人じゃない』と気づくことができました」と。

 そして「この4時間のラジオでは『すべて一人で解決しないといけない』と思い込んでしまった自分の経験も踏まえ、一人でも多くの子供たちの悩みの種を取り除けるような形を見つけていければと思います」とコメントしている。

 番組の公式サイトではメッセージ、リクエストを募集中。また、ツイッターで「#子ども応援4時間ラジオ」とつぶやいたリスナーのツイートを紹介し、“みんなで創るラジオ”として発信していく。

 『子ども応援!4時間ラジオ~休校明け つらいみんなへ~』は、ライブストリーミングサービス・らじる★らじる(https://www.nhk.or.jp/radio/)で同時刻に全国配信される。

<コーナーゲストコメント>

中村獅童

■中村獅童(Eテレ『歴史にドキリ』の卑弥呼として登場)
久しぶりのラジオ、しかも生放送で、卑弥呼さま!今から緊張とワクワクで胸がいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします。10代の皆さまもなかなか学校に通えなかったり、友達と遊べなかったりと、さみしい思いをされているかと思います。一緒に楽しいひとときを過ごせたらうれしいです。

井上裕介

■井上裕介
少しでもたくさんの子供たちに、僕の考え方を、まねしなくてもいいので、「そういう考え方もあるんだな」と知ってもらって、みんなの心が楽になってくれたらいいなぁと思います!!一緒にポジティブ変換しましょう!

サンシャイン池崎

■サンシャイン池崎
僕の人生経験すべてをぶつける所存です!!! 子供の頃はなかなかの貧乏で、素手で5分でさら地にできるぐらいの家に住んでました!おかげでたくましく、ちょっとやそっとじゃヘコタレナイハイパーポジティブテンション芸人になりました!僕のパワーを全力で伝えていきます!よろしくお願いします!ジャーーースティスッ!!!

古原靖久

■古原靖久
僕は京都で生まれ、18歳まで児童養護施設で過ごしました。つらいときや息がつまることもたくさんありましたが、そんなとき、学校や外に遊びに行くことで気をまぎらわせていた気がします。遊び方や考え方を変えるだけでも心が楽になったのを覚えているので、今回は僕の経験を生かして、皆さんの悩みに答え、応援できればと思います!

晋平太

■晋平太
10代の皆さんへ!長期にわたる休校からの学校再開で、不安なことや戸惑うことも数多くあると思います。久しぶりの学校生活でもし、感情のコントロールに悩むことがあったとしても、ラップを使った「言葉の力」で乗り越えられるアドバイスをレクチャーします。少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです。

『子ども応援!4時間ラジオ』

『子ども応援!4時間ラジオ~休校明け つらいみんなへ~』(生放送)
ラジオ第1(関西地域向け)
6月14日(日)後1・05~4・55
※途中、定時ニュースの放送あり

公式HP:https://www4.nhk.or.jp/P6477/

©NHK