井ノ原快彦、V6デビュー年生まれ・岸優太との共演に感慨「泣けてきちゃう」『24時間テレビ43』会見 | TV LIFE web

井ノ原快彦、V6デビュー年生まれ・岸優太との共演に感慨「泣けてきちゃう」『24時間テレビ43』会見

エンタメ総合
2020年07月06日

『24時間テレビ43 愛は地球を救う』

8月22日(土)、23日(日)に放送される『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の制作発表会見が行われ、メインパーソナリティーを務める井ノ原快彦(V6)、増田貴久(NEWS)、北山宏光(Kis-My-Ft2)、重岡大毅(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)らが登壇した。

キャプテンを務める井ノ原は「この5人で何かを仕事をするっていうのがあまりなかったものですから『24時間テレビ』っぽくなるのか不安だったんですけれども、徳光(和夫)さん、羽鳥(慎一)さん、水卜(麻美)さんの力を借りて『24時間テレビ』っぽくなりました(笑)。20代、30代、40代ってグループの垣根を超えて集まったので、それぞれのリアルな気持ちでぶつかっていけたらなと思います。きれいごとなしでしゃべってくれそうなメンバー。楽しんでいきたいと思います」と意気込みを語った。

井ノ原と同じく3回目のメインパーソナリティーで、副キャプテンを務める増田は「今回はいつもと違った形になると思うんですけど、皆さんと一緒にこれから何ができるのか、どんな風に動いたら明るい未来が待っているんだろうってことを探して作っていきたいと思います」と。

今回が初めてのメインパーソナリティーとなる北山は「みんなで一緒に動いていくピースの一つになれればいいなと。自分なりに今できることを考えて取り組んでいきたいと思います」と語り、同じく初めてメインパーソナリティーを務める重岡は「重岡大毅として力になれたらいいなと、僕も工夫して動きだしたいなって気持ちです」と明かした。

井ノ原が「5人で初めて会ったのは、本当に数日前で。共通点をいろいろ探したんですけど、あまりなく。連絡先を交換したりとかそういうところからスタートしました」と話すと、最年少の岸が「僕は共通点を実は見つけまして。後輩の僕がいうのもちょっと失礼になっちゃうかもしれないんですけど、皆さん、笑顔がかわいくて。映像越しにポジティブさだったりかわいさを届けられるなって確信しました!」と自信たっぷりに語り、先輩たちは爆笑。早くもムードメーカーぶりを発揮した。

井ノ原と岸が20歳差で、V6が結成された1995年に岸が生まれたことが話題になると、井ノ原は「めちゃくちゃうれしいです。生まれた子と一緒に仕事できるなんて。そっか、赤ちゃんだったんだね。なんか泣けてきちゃうよ」と感慨深そうに語った。

番組情報

『24時間テレビ43 愛は地球を救う』
テーマ「動く」
日本テレビ系
8月22日(土)~23日(日)放送

メインパーソナリティー:井ノ原快彦、増田貴久、北山宏光、重岡大毅、岸優太
24時間テレビサポーター:徳光和夫
総合司会:羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)