広末涼子と葵わかなが現代版「眠り姫」「ラプンツェル」を朗読『リアルプリンセス』8・21、28放送 | TV LIFE web

広末涼子と葵わかなが現代版「眠り姫」「ラプンツェル」を朗読『リアルプリンセス』8・21、28放送

エンタメ総合
2020年08月06日

広末涼子、葵わかな

広末涼子と葵わかなが出演する朗読ドラマ『リアルプリンセス』(NHK総合)が8月21日、28日(金)に放送される。

番組では、童話「眠り姫」「ラプンツェル」を、朗読とアニメーションを組み合わせた新しい手法で今を生きる女性たち(=リアルプリンセス)のドラマに生まれ変わらせる。

8月21日(金)放送の「第1回 眠り姫」は、「猫弁」シリーズの大山淳子が脚本を手掛け、「眠り姫」をバリキャリ女子が真実の愛に気づく物語に仕上げる。広末が朗読を担当する。

8月28日(金)放送の「第2回 ラプンツェル」は、直木賞作家の島本理生が「ラプンツェル」を女子高生が少女から大人へと成長する物語として描く。葵が朗読を担当する。

広末涼子 コメント

広末涼子

「アニメーションで人間の表現できない世界観を、実写ではアニメでは伝えきれない感情部分を、それぞれが補って映像化できたらと期待しています。新しい技術と手法で眠り姫という皆さんに愛される童話が、現代的なドラマに姿を変えるリアルプリンセスご期待ください!」

葵わかな コメント

「『朗読ドラマ』という未知のジャンルにとてもワクワクしました!現代版に置き換えられたプリンセスの役ということで、親しみのあるラプンツェルを演じることができたのもとてもうれしかったです。いろんなものが混ざり合った『現在』のラプンツェル。楽しみにしていただけるとうれしいです!」

番組情報

『リアルプリンセス』
『リアルプリンセス』

『リアルプリンセス』
NHK総合
「第1回 眠り姫」
2020年8月21日(金)後10・45~11・15

作:大山淳子「夢のあと」
朗読:広末涼子

<あらすじ>
何事にも準備を怠らない貴子は、受験、就職、結婚、そしてキャリアアップと思い通りの人生を歩んできた。唯一うまくいかなかった妊娠も、37歳にしてようやく念願がかない、間もなく臨月を迎えようとしていたが…。

「第2回 ラプンツェル」
2020年8月28日(金)後10・45~11・15

作:島本理生「ラプンツェルの思い出」
朗読:葵わかな

<あらすじ>
離島で暮らす女子高生の恵麻は、月に一週間だけ東京から島に来て美容室を開くキヨと出会う。周りにはいない大人な雰囲気に好意を抱きはじめる恵麻。ある時、キヨからいずれ失明すると打ち明けられ 「その前に君の裸を見たい」と言われて…。

原作:短編集「リアルプリンセス」
脚本:宮武由衣
キャラクターデザイン:ヤベミユキ、辻雅俊
制作統括:海辺潔、宮武由衣
プロデューサー:佐伯浩之
アニメ制作:宮澤良太
演出:亀渕裕

©NHK