松本人志が船越英一郎と初タッグ!ソフトバンク新テレビCMが8・12オンエア開始 | TV LIFE web

松本人志が船越英一郎と初タッグ!ソフトバンク新テレビCMが8・12オンエア開始

エンタメ総合
2020年08月12日

松本人志を起用したソフトバンク新テレビCMシリーズ「勝手にHERO’S」の第4弾として、「勝手にHERO’S勝手に刑事(デカ)」篇が8月12日(水)から全国で放映を開始する。船越英一郎が初登場する本CMのメイキング動画も解禁された。

ギガを使わなかった月は“勝手に”料金が安くなるソフトバンクの料金サービス「メリハリプラン」の魅力を伝える本シリーズ。前作に続き、松本が「知らないうちに役に立つヒーロー」として、世の中の人々を“勝手に”お助けしていく。

今回は、犯人を追い詰める刑事役の船越を、松本と白戸家のお父さんが“勝手に”お助け。船越があんぱんを食べれば、栄養バランスを気にしてトマトにすり替え、逃げた犯人を追えば、高速シューズを履かせて犯人を追いかける手助けをする。

さらに、崖に追い詰められた犯人が崖下に落ちないように安全柵を立て、その場で犯人にカツ丼を差し出すなど、くすっと笑える演出が目白押し。予想外な最後のオチにも注目だ。

撮影中は、息ぴったりな演技を見せたという2人。松本が船越に高速シューズを履かせる場面では、「できるだけ早く」という指示を受け、靴ひもを素早く結ぶ。その場でOKが出たが、その後スタッフから「ひも、結ばない方が良かったですね、すみません…」と言われ、松本も思わず「おい!(笑)」とツッコミを入れると、現場は笑いに包まれたそうだ。

最後に松本が船越に連行されるオチのシーンの撮影では、松本が監督に「最初の顔(表情)が難しいんですよね」と相談。監督が「うんうん」とうなずいたのに対して「いや、うんうんじゃなくて!」とツッコミを入れると、隣にいる船越も思わず笑ってしまったという。

スタッフから「捕まった、っていう感じで」とふんわりとした指示が入るも、松本は「ん?」と首を傾げ、「大丈夫です。もういいです」と監督からのアドバイスを諦めた様子。それを見て現場はまた笑い声に包まれ、和やかに撮影が進んだとのことだ。

また、撮影の数日前、7月21日(火)の誕生日に還暦を迎えた船越に対して、撮影終了後、サプライズでケーキと赤いちゃんちゃんこをプレゼント。監督から「着てみてください」とちゃんちゃんこを渡された船越は、その場でカッコよく羽織って見せ、周りから拍手でお祝いをされた。

船越から「松本さんも、もうすぐ60歳ですよね」と話しかけ、「そうですね〜」と同世代の2人ならではの会話もあったそうだ。そんな船越のインタビューは、次ページを参照。

<動画>
■ソフトバンク新テレビCM「勝手にHERO’S 勝手に刑事(デカ)」篇

■メイキング&インタビュー

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