A.B.C-Z塚田僚一が約4年ぶり舞台単独主演!『Mogut』~ハリネズミホテルへようこそ~21年1月上演決定【コメントあり】 | TV LIFE web

A.B.C-Z塚田僚一が約4年ぶり舞台単独主演!『Mogut』~ハリネズミホテルへようこそ~21年1月上演決定【コメントあり】

エンタメ総合
2020年11月01日

「『Mogut』~ハリネズミホテルへようこそ~」

A.B.C-Z塚田僚一が約4年ぶりの舞台単独主演を務める舞台「『Mogut』~ハリネズミホテルへようこそ~」が2021年1月に大阪・東京で上演されることが決定した。
本作は、子ども向けの童話に軽快な大人テイストをたっぷりと盛り込み、オリジナルのロック・ミュージックと組み合わせたハードで純粋なエンタテインメント。

主人公のモグラの「モグー」役を務めるのは塚田僚一。その他、シェフ(ハリネズミ)役に細見大輔、師匠/ラ・モグー2世/ホテル従業員/ホテル客(モグラ)役(4役)に菅原りこ、そして、ホテル支配人(ハリネズミ)役に辰巳琢郎という実力派俳優陣が集結する。

原作は、ミュージカル「恋する.ヴァンパイア」「HARUTO」等を手掛けた鈴木舞。上演台本・演出を務めるのは、1987年にザズウ・シアターを旗揚げ後、主宰者として構成・演出を務め、以降RockOpera「R&J」や音楽朗読劇「日本文学の旅」を手掛けるなど、翻訳劇からオリジナル戯曲まで数多くの演出作品を手掛けてきた鈴木勝秀。そして音楽を、吉田拓郎・YUKIなどのライブの音楽サポートはじめ、近年では「地球ゴージャス・星の大地に降る涙」コーラスアレンジなど数多くの舞台にて音楽監督、歌唱指導を精力的に行う大嶋吾郎が担当する。

公演の最新情報は、公式HP(https://mogut-stage.com/)で随時公開予定。

塚田僚一(A.B.C-Z)上演へ向けてのコメント

舞台のお話しを聞いた際は、「約4年ぶりに個人で舞台が出来るんだ!」と高揚したのと同時に「メンバーの戸塚祥太や橋本良亮の間違いでないか?」と聞き返すほど信じられない気持ちでした。

今回の作品は、アウェーの場所に飛び込んで自分自身を魅せていくスタイルの物語なので、今まで経験した事や学んだ事を出し切っても、表現方法が難しい役どころだと感じています。

今年は、コロナ禍での舞台を経験し、あらためて、ファンの皆様が観に来てくださるありがたさや喜びを感じました。

2021年はどの様に始まるかは未知数ですが、久々の主演舞台を今まで溜めてきたパワーを全てぶつけて、全公演を無事に務めあげたいです。

<ストーリー>

イギリスのロンドンからずっと先のところに、人間のひざまでもない小さな小さなホテルがあります。これは誰のホテルでしょう。お客様は、みんな背中にハリをつけた、そうハリネズミのホテルなのです。手にミチュランガイドを持った、親子のお客様が入ってきました。「ここは昔、ミチュランで五つ星を取ったホテルだよ」とお父さん。「えー、でも」と子どもがページをめくると、今は星が二つになっています。
そこへ、新しいお客様がやってきました。ハリネズミによく似ていますが肌は真っ黒。名前はモグー、モグラです。「こちらはハリネズミ専用ホテルです。ハリネズミ以外のお客様はお断わりしています」と、フロントで支配人に言われてしまいました。「どうして泊まれないのですか。ミュチュランで五つ星を取っているホテルではないのですか。ここのホテルの料理が食べたくて来たんだ。どうか泊まらせてほしい」
なんとかここへ泊まりたいモグーが、なんとかしてホテルへ泊まりこんだら、そこで大騒ぎになってしまい…。
珍騒動が巻き起こす、思い出と約束の物語。

「『Mogut』~ハリネズミホテルへようこそ~」
出演:塚田僚一(A.B.C-Z)/細見大輔、菅原りこ/辰巳琢郎

原作:鈴木舞
上演台本・演出:鈴木勝秀
音楽:大嶋吾郎

<日時>
■大阪
2021年1月15日(金)~1月17日(日)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

■東京
2021年1月21日(木)~1月31日(日)
会場:品川プリンスホテルステラボール

※開場時間:開演60分前
※未就学児童入場不可

チケット料金:全席指定9,500円(税込)

※購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。

<チケット一般発売日>
2020年12月20日(日)10:00~
※先行情報は後日発表

<主催>
東京公演:「Mogut」製作委員会
大阪公演:リバティ・コンサーツ

公式HP:https://mogut-stage.com/
公式twitter:@Mogut_st

<役柄紹介>

塚田僚一(A.B.C-Z)…主演:モグー(モグラ)役
ハリネズミホテルに泊まりに来たモグラ。
変装し、自らをラ・モグーと名乗って宿泊客になりすます。

細見大輔…シェフ(ハリネズミ)役
高級食材ばかり使い、部下のアイデアを自分のものとして調理提供する。
調理の腕がなく、ホテルの評判を落としてゆく。

菅原りこ…師匠/ラ・モグー2世/ホテル従業員/ホテル客(モグラ)役
モグーがハリネズミホテルで会いたかった人物。
モグーがさみしくて悲しかった時に温かい料理で迎えてくれた。その味がモグーの目標となった。

辰巳琢郎…ホテル支配人(ハリネズミ)役
ハリネズミホテルの支配人。客の肩書に合わせ、接客態度を変える。
その結果、かつてミチュランで五つ星を取っていたが、今は二つ星になってしまった。