“日本一赤ちゃんが産まれる病院”熊本・福田病院を特集『情熱大陸』12・27放送

エンタメ総合
2020年12月26日

『情熱大陸』『情熱大陸』『情熱大陸』『情熱大陸』『情熱大陸』

12月27日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系 後11・00~11・30)は、年間出生数が約3600人で、10年連続1位の福田病院 産婦人科に迫る。

熊本県熊本市にある福田病院は、毎日10人前後の新しい命が誕生している日本一赤ちゃんが産まれる病院だ。

産婦人科のスタッフの中で、今まで2000人以上の赤ちゃんを取り上げたのが助産師のリーダー・福江恭子。その“ゴッドハンド”に、福江を指名する妊婦も多い。夜勤の福江が、深夜0時過ぎに陣痛が始まった妊婦の背中をさすり続け、朝6時の出産まで付きっきりで励まし、赤ちゃんを抱いた母親が感謝と感動の涙を流す場面にも遭遇する。

そんな福江に信頼を寄せるのが、医師の新堀曜子(44歳)。病院理事長で産婦人科医の福田稠(74歳)の次女で、自宅も病院内に構え、いつでもお産に立ち会えるよう24時間臨戦態勢を敷き、緊急時には一番乗りで駆けつける。

そんな新堀の元に、救急母体搬送や緊急帝王切開を要する妊婦が次々と訪れる。コロナ禍で不安の中、夫の立ち会いもできない状況で、一人で出産に挑む妊婦たち。新堀をはじめ産婦人科チームはどのように新しい命の誕生を迎えるのか。

さらに、出産を終えた後、病院内のレストランでローストビーフを堪能し、エステで癒やされる新米ママたちの表情や、赤ちゃんとの対面で涙する新米パパ、初孫を抱くおばあちゃんの感動の姿も。

2020年、コロナ禍の冬。日本一赤ちゃんが産まれる熊本・福田病院産婦人科で働く医師・助産師・看護師の奮闘に迫る。

<福田病院 産婦人科>
明治40年(1907年)に設立。創立以来、「女性にとっての幸せな出産」を理想に「お産革命」を掲げ、改革に次ぐ改革を行っている。
20名の産婦人科医、9名の小児・新生児科医、106名の助産師、看護師141名が勤務。病床数161。不妊治療から新生児医療まで幅広く医療を展開。
地域周産期母子医療センターの指定も受けており、全県下から24時間態勢で母体や新生児の搬送がある。
新生児集中治療室(NICU)も完備。複雑な家庭事情を抱えていて育児が困難と予想される特定妊婦や貧困を抱えた妊婦からの相談も地域連携室で受け付け、常に「女性の一生」に寄り添う。
「わさもん」(新しいもの好き)の理事長・福田稠はまさにアイデアマン。豊富な海外経験を生かし、日本で初めてラマーズ法の出産を紹介したともされ、1990年にはLDR室(陣痛・分娩・回復に対応できる部屋)を日本で初めて導入。
さらに院内に、プール、エステ、シェフがつくるレストランなどを取り入れるなど革新的な試みを次々に実現してきた。
料金は42万円以内、健康保険の出産一時金だけで利用できることも人気の秘密。