King & Prince岸優太&神宮寺勇太が「DREAM BOYS」共演中の後輩全員にお年玉!「かわいい笑顔を見てたら黒字でした!」 | TV LIFE web

King & Prince岸優太&神宮寺勇太が「DREAM BOYS」共演中の後輩全員にお年玉!「かわいい笑顔を見てたら黒字でした!」

エンタメ総合
2021年01月03日

舞台「DREAM BOYS」イベント

King & Princeの岸優太、神宮寺勇太が、東京・帝国劇場で上演中の舞台「DREAM BOYS」のイベントに登場し、2021年の抱負をしたためた巨大な書き初めを披露した。

イベントには、メインキャストからジャニーズJr.の美 少年、7 MEN 侍も参加。後輩たちも注目する中、岸が披露したひと文字は「革」。その意味を聞かれ、「女と男のLOVEと書いて…」と切り出す岸に、神宮寺がすばやく「これを…?(笑)」と反応。岸が「これを、革命と読みます!」と続けると、それが滝沢秀明氏のソロ曲「愛・革命」の歌詞であることから「大丈夫ですか? どこかで聞いたことありますけど(笑)」と神宮寺らが総ツッコミ。岸は「大大先輩から(言葉を)お借りしました(笑)」とハニカミながらも、「昨年はファンの方と直接会うのが難しかったけど、今年はライブとかで皆さんに革命を起こすぐらい驚かせたいですし、いつかは時代に革命を起こしたい。革命の“革”でございます!」と高らかに宣言し、後輩たちから「カッコいいー!」と歓声が上がっていた。

続いて神宮寺が披露した文字は「漢」。「オォイッ!」と叫びながら書いたそうで、「男性の“男”よりもこの漢字の“漢”の方がもっと力強くて、心が広いイメージがあって。『DREAM BOYS』は後輩たちとの絡みも多いので、心を広くして後輩たちに“漢”を見せていけたら」と神宮寺。すると “先輩”らしさを象徴するかのように、取材陣から「お年玉」についての質問が相次ぎ、岸と神宮寺が舞台で共演している後輩全員にお年玉をあげたという話題に。神宮寺に至っては「去年は親戚の子たちにあげたんですけど、後輩にちゃんとあげたのは今回が初めて」だそうで、「さすがに1月1日から舞台やってて、もし自分が(逆の立場で)もらえなかったらケチくさいなって思っちゃう可能性がある(笑)」と笑いを交えながらも、「先輩からもお年玉を頂いてきたので、ここで恩返しじゃないですけど、今回渡しました」と話した。

さらに、国分太一、知念侑李、有岡大貴、伊野尾慧の名前を挙げ、「名だたる先輩たちが多大な額をくださった」(岸)と、逆にお年玉をくれた先輩たちへの感謝を伝えた岸と神宮寺。「それでも赤字だった(笑)。でも、後輩のかわいい笑顔を見てたら黒字でしたよね!」と語る岸に、後輩たちから「さすが!」と拍手が沸き上がると、岸は「…と、いい人アピールしてみました!(笑)」と屈託のない笑顔を見せた。

そんな中、今年度新成人となった美 少年の藤井直樹、7 MEN 侍の矢花黎を一同が祝福する場面も。藤井は「責任も重くなってくると思うんですけど、とにかく笑顔で元気よく健康的に皆様にパフォーマンスを届けたいです!」とフレッシュに決意表明。いっぽう矢花は「最近僕たち7 MEN 侍の弱点を見つけまして…。大喜利が苦手なので、2021年はそれをくつがえしたい!」と言い、「ここで1つ謎かけを…さっき考えました(笑)」と披露することに。「DREAM BOYSとかけまして、2021年の僕と解きます。その心は、ステージ上でボクシング!」と、舞台の題材である“ボクシング”と、歌うことを意味する“Sing”を見事にかけ、「この調子で頑張ります!(笑)」と宣言。メンバーから「昨日の夜から考えてました!(笑)」とバラされながらも、会場は明るい笑いに包まれていた。

舞台「DREAM BOYS」は、1月27日(水)まで東京・帝国劇場にて上演中。

公式サイト:https://www.tohostage.com/dreamboys/

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