『A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z』第4弾放送決定 5人が被災地を巡り元気と笑顔を届ける

エンタメ総合
2021年08月13日

『A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z』

8月31日(火)に『A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z』(岩手めんこいテレビ 後8時~8時55分)が放送される。

『雨ニモマケ-Z』は、めんこいテレビ復興応援プロジェクトのサポーターA.B.C-Zが被災地を巡り、元気と笑顔を届けながら、復興へ向かう被災地の姿を伝えるシリーズ。前回の第3弾では、メンバーが震災遺構・たろう観光ホテルの部屋や廊下、階段を手分けして隅々まできれいにしたり、漁船に乗って“早採りわかめ”の収穫に励んだ。

第4弾となる今回は、1年ぶりに被災地を訪れた5人が、感謝の気持ちを胸にそれぞれのプロジェクトに全力で取り組んだ。

「あの時見た海中は今」
2年前、河合郁人が潜った三陸の海には、おびただしい数の瓦礫が沈んでいた。今、海の中は、どうなっているのか。実は、瓦礫だけではなく、もう一つ大きな問題が起きていた。海の資源を守るために、A.B.C-Zは何ができるのか。「自分の目で確かめたい」と自ら手を挙げたダイビング初心者の橋本良亮が水深15メートルの海底で見たものは。

「浜の人たちに恩返しの炊き出し 旬な食材探しに北へ南へ」
お世話になった漁師に炊き出しをするため、塚田僚一と五関晃一が食材を探す旅に出る。「旬の食材を使った料理を振る舞って感謝の気持ちを伝えたい」と意気込む2人だが、アポ取るや生産者との交渉など慣れない作業に悪戦苦闘。果たして彼らは最高の食材をゲットできるのか。戸塚祥太、河合も合流し、料理を手伝いながら地元の人との交流を楽しむ。

「新たな10年に向かって… 桜を植える」
津波の最大到達地点に桜を植樹する活動を行っている“桜ライン311”。広範囲で被害を受けた三陸。10年たってもまだまだ活動に終わりは見えない。雨が降る中、5人は陸前高田市のかさ上げされた場所に植樹。「第2の故郷・岩手を今後も盛り上げていきたい」と新たな10年に向けて思いを新たにする。

『A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z』
岩手めんこいテレビ
2021年8月31日(火)後8時~8時55分