TOKIO、歴史ある「ネスカフェ」CM出演に「ドッキリかと」“大人の姿”で今後の目標語る

エンタメ総合
2021年10月01日
TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏
TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏

TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が、10月1日(金)に都内で開催された「ネスカフェ ゴールドブレンド」新TVCM記者発表会に登壇した。

新TVCMは「スターロースティング製法」篇、「違いをつくる人の」篇の2種類。発表会では、“違いをつくる人”として新TVCMに出演するTOKIOが登場し、CMの見どころや撮影エピソード、今後の目標などを語った。

まず城島が「株式会社TOKIOの城島茂です」とあいさつ。国分は、今回のCM出演について「ドッキリだと思いました(笑)。『私たちに本当にオファーが来たのですか?』と何度もマネージャーさんに確認しましたが『間違いないです』と言われました(笑)」と驚いたことを明かし、今までの同CM出演者の“カッコいい大人”のイメージを挙げると「身が引き締まるというか…感無量です」とよろこびをかみしめた。

松岡は「幼い頃から見ていたCMの一つなので」と感慨深さを感じたことを話し「自分がその歳になったのかという事と、この3人で出させていただける事に感謝しております」とコメントした。

TOKIOの松岡昌宏

同商品のキャンペーンは1970年に開始。それに絡め、グループとしても長く愛される秘訣について聞かれた城島は「僕たちが長く愛されてきたかは分からないのですが…」と前置きした上で、「長く愛され続けるというのは、やはり時代に合わせてリニューアルしていくのは大事な事なのだとは思いますね」と貫録を見せた。そんな城島の姿を見た国分は「今日はかまないですね~(笑)。皆さん(記者)も筆が進みますね~!」とツッコんだ。

新CMでは、落ち着いた“大人のTOKIO”の姿が見られるとのことで、国分は「僕たちは落ち着きがない人間なのですが、CMの世界に入るとなぜか上質な人間に見えるという不思議な現象が起きていますね」と言い、「撮影現場でも社長(城島)が笑わせてくれたり…いや、笑わせるというかしっかりかんでくれていたりしていました(笑)」と撮影時の楽しそうな様子を明かし、取材陣を笑わせた。

また今回のCMでは、同商品を象徴する「ダバダ~」のフレーズでおなじみのCMソングも10年ぶりに復活。松岡は同曲の話に触れ、その場で指をパチンと鳴らし音楽を流してもらうカッコいい演出を見せると「これこれ(笑)。これを聞くとやはり(コーヒーを)飲みたくなるんじゃないかなと思いますね」と満足そうにほほ笑んだ。

CMのコンセプトである“違いをつくるひと”とは、『自分の好きな活動を楽しみながら、その結果として社会や周りの人びとにポジティブな影響を与える活動を行っている人』の意。そんな“違いをつくるひと”として取り組みたいことを問われると、城島は「地域活性化活動」、国分は「SNSで活動を発信」、松岡は「何事も楽しみながら挑戦」とそれぞれ回答。「一番大事なのは自分たちが楽しむことで、それで回りが楽しんでくれることだと思うので」と松岡が“ポジティブな影響を与える人”の持論を語った。

TOKIOの城島茂、国分太一

会見の終盤には、松岡が「我々もこれから一体どうなるのかと、同じスタートでという気持ちでCMをやらせていただきました。ぜひ皆さんもお飲みになって楽しんでいただけたら」とコメントし、国分は「株式会社TOKIOを何も知らずに立ち上げまして、いろいろな人がそのチャレンジを楽しみにしてくれているなと感じております。ぜひCMで僕らの顔を見て、『あのおじさんたちも頑張っているから、私も頑張ろうかな』という気持ちで見ていただけたらいいなと思います」と。

城島が「新しくリニューアルしたネスカフェ ゴールドブレンドと共に、株式会社TOKIOも、時代のニーズに合わせた挑戦をこれからもどんどんやっていきたいなと思っております」と意気込みを語り、記者発表会を締めくくった。

「ネスカフェ ゴールドブレンド」新TVCMは、10月4日(月)から全国放映される。