舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」22年7・8開幕決定 19年後の新たなストーリー

エンタメ総合
2021年10月04日

TBS開局70周年記念として、TBSとホリプロが共同でプロデュースする舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が、2022年7月8日(金)に開幕することが決定した。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、これまでにロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、オーストラリア・メルボルン、ドイツ・ハンブルクの5都市で開幕し、大ヒットを記録中。2022年の春にはカナダのトロントでも開幕。東京公演はアジアとしては初、世界では7番目の上演となる。

「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ.K.ローリングは、長年、自身の小説の舞台化の話を断ってきたが、「家族、愛、喪失をテーマに、ハリー・ポッターの19年後の新たなストーリーを舞台化する」というプロデューサーの提案に初めて共感し、プロジェクトがスタート。原作者自ら演出家、脚本家と共に原案を練り上げた本作は、2016年にロンドンで開幕し、大ヒットを記録した。

これまでに英国演劇界の最高名誉であるローレンス・オリヴィエ賞、米国演劇界の最高名誉であるトニー賞を含む60以上の演劇賞を世界中で獲得している本作は、演劇作品としてこれまでの常識を覆す記録的な成功を収めている。世界で数々の賞を受賞したこの舞台を、東京では厳しいオーディションを勝ち抜いた日本人キャストで上演する。

10月4日に開設された公式ホームページでは、メール登録をした人の中から抽選で5組10名を、2022年7月8日(金)の初日公演に招待するキャンペーンを実施中。キャンペーンの締め切りは2022年5月末日。

<あらすじ>

ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件が相次ぎ、人々を不安にさせていた。
魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。今年ホグワーツ魔法学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。
そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった。
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が加速していく。

公演概要

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
日程:2022年7月8日(金)よりロングラン上演開始
会場:TBS赤坂ACTシアター

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」公式Webサイト:https://www.harrypotter-stage.jp

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©Original London Cast. Photographer Manuel Harlan.