後藤真希が「赤い日記帳」「愛のバカやろう」をセルフカバー!当時の心境や秘話も

エンタメ総合
2021年11月16日

後藤真希が自身の公式YouTubeチャンネル「ゴマキとオウキ☆」にて、11月17日(水)20時に「赤い日記帳」、19日(金)20時に「愛のバカやろう」と、アイドル時代にリリースした楽曲のセルフカバーを公開することを発表した。

1999年に当時13歳で国民的アイドルグループ・モーニング娘。のオーディションに合格し、デビューした後藤真希。“10年に一人の逸材”と呼ばれ、次々とミリオンセラーを達成したモーニング娘。の黄金期をエース級の活躍で支えた。2002年の卒業後は、歌手・タレントとしてマルチに活動を行っている。

2020年4月に開設した公式YouTubeチャンネル「ゴマキとオウキ☆」では、後藤の美容やファッションについてメインに発信。それ以外にも“踊ってみた企画”に挑戦し、NiziU「Make you happy」のダンスカバー動画やハロー!プロジェクト時代の盟友である藤本美貴とのコラボ動画などで、話題を呼んだ。

この度、11月16日(火)・17日(水)20時に「赤い日記帳」、そして18日(木)・19日(金)に「愛のバカやろう」について、楽曲への思いや当時苦労したことなど、今だから話せる秘話とセルフカバーの動画を4夜連続で公開することを発表した。

まず16日(火)に配信する動画では、ファンから人気が高い「赤い日記帳」(あか組4)の発売された当時について振り返っている。本楽曲を聴くと「初々しい自分が出てくる」と中学生でデビューして間もない時期を回顧する後藤。

本曲で「歌詞の意味を理解するということを発見した」と述べ、「自分のリアルな経験と重ねることができなくて苦労した」と明かした。そのほか、現在の歌い方に至るまでの変化など、ここでしか聞けない秘話を語っていく。

翌17日(水)には、「赤い日記帳」をセルフカバーした動画を公開。後藤の伸びやかで透明感のある歌声で儚く切なく歌い上げ、発売当初とはまた違う今の後藤真希だからこそ歌える「赤い日記帳」を配信する。

続く18日(木)には、後藤のソロデビューシングルでオリコン週間シングルチャート初登場1位を記録し、女性ソロアーティスト首位最年少記録を更新した「愛のバカやろう」の秘話を披露。「この曲を歌うと帰ってきた感がある」など楽曲に対する思いを語り、翌19日(金)に同曲を情熱的に歌い上げるセルフカバーを配信するとのことだ。

当時の心境や楽曲への想いを打ち明けた上で、今の後藤真希が魅せるセルフカバーを披露するという貴重な機会となっており、4夜ともにファンには見逃せない配信となるだろう。

WEB

ゴマキとオウキ☆:https://www.youtube.com/channel/UC7a-9oGxX5pF-DvRaiY88qg

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