スパイになった女優の真実とは…「ソニア ナチスの女スパイ」9・11公開 | TV LIFE web

スパイになった女優の真実とは…「ソニア ナチスの女スパイ」9・11公開

映画
2020年06月09日

 スパイとしてナチスに潜入した女優の実話を描いたノルウェー映画「ソニア ナチスの女スパイ」が、9月11日(金)から公開。

 ナチス占領下のノルウェーで、女優として活躍するソニア・ヴィーゲット。ナチスの国家弁務官ヨーゼフ・テアボーフェンは彼女の人気に目を付け、プロパガンダに利用しようとする。その一方で、ソニアはスウェーデンの諜報部からスパイとしてナチスに潜入することを要請される。

「ヘラクレス」やHBO®の海外ドラマ『ウエストワールド』などに出演し、国際的に活躍するイングリッド・ボルゾ・ベルダルが主演を務め、「ダウンサイズ」のロルフ・ラスゴード、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のアレクサンダー・シェーア、「プラネタリウム」のダミアン・シャペルなど、ハリウッドで活躍するキャスト陣が脇を固める。

<作品情報>
「ソニア ナチスの女スパイ」
2020年9月11日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

監督:イェンス・ヨンソン
脚本:ハラール・ローセンローヴ=エーグ、ヤン・トリグヴェ・レイネランド (『ヒトラーに屈しなかった国王』)
出演:イングリッド・ボルゾ・ベルダル(『ウエストワールド』、『ヘラクレス』)
ロルフ・ラスゴード、アレクサンダー・シェーア、ダミアン・シャペル

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
後援:ノルウェー大使館

<ストーリー>
第二次世界大戦中のナチス占領下のノルウェーで、ソニア・ヴィーゲットは女優として活躍していた。その人気に目を付けたナチスの国家弁務官ヨーゼフ・テアボーフェンは、彼女をプロパガンダに利用しようと画策する。その一方でソニアはノルウェーの隣国スウェーデンの諜報部から、スパイとしてナチスに潜入することを要請される。戦線を拡大させて諸国に侵攻していくナチ・ドイツをスウェーデンは警戒し、情報収集に躍起になっていた。一度はその要請を拒否するソニアであったが、逮捕された父親を解放させるため、テアボーフェンに接近して彼の邸宅に潜入することに成功。次第にテアボーフェンの寵愛を受け、信頼も得るようになったソニアは、ある日、彼からあることを依頼される。それは、ナチスのスパイとして北欧諸国の情報を収集することであった……。

<WEB>
公式サイト:sonja-movie.com
公式ツイッター:https://twitter.com/sonja_movie

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