「文壇の壇蜜」こと直木賞作家・桜木紫乃が壇蜜と共演!『大竹まことゴールデンラジオ』 | TV LIFE web

「文壇の壇蜜」こと直木賞作家・桜木紫乃が壇蜜と共演!『大竹まことゴールデンラジオ』

映画
2020年11月10日

映画「ホテルローヤル」が、11月13日(金)より全国公開される。それに先駆け、原作者の桜木紫乃が11月11日(水)放送の文化放送『大竹まことゴールデンラジオ』に出演決定した。

「ホテルローヤル」の原作は累計発行部数100万部を超える、桜木紫乃の直木賞受賞作。桜木の実家だったラブホテルを舞台にした七編の連作小説を、現代と過去を交錯させ1つの物語へ大胆に映像化した。

この度、その原作者・桜木が、『大竹まことゴールデンラジオ』に約2年半ぶりの出演決定。作家デビュー10周年記念作品「砂上」の話をして以来の登場となる。番組MC大竹と久々にどのようなトークになるのかも気になるところだが、この日のパートナーMCはさらに桜木と縁の深い壇蜜が務める点にも注目だ。

2014年、オンラインの対談インタビューで初めて顔を合わせた2人はその場で意気投合。そもそも桜木は直木賞の先行員会の席で林真理子から「壇蜜のような文章」と評され、「文壇の壇蜜」の異名を授賞式の際に自身で宣言していた経緯があり、それを壇蜜本人も知っていたとのこと。

壇蜜の著書「壇蜜日記」の帯には桜木が「とんでもないぞ、壇蜜。脱いでも着ても魅力的。脱げば脱ぐほど謎だらけ」と絶賛の声を寄せ、その後に壇蜜も桜木の「ブルース」に「話の中の一人の女として『読み抱かれ』ました。」という帯書きだけでなく、解説も寄稿するなどして親交を深めていった仲だ。

11月7日から通販サイトと道内の書店で販売開始され、本州では同中旬に発売予定の桜木初のエッセイ「おばんでございます」にも、壇蜜は「紫乃さんは柔らかくて、でもちょっとやさぐれてる。だから、文章からいい匂いがするんです。」と太鼓判を押している。

長年に渡り絆を育んできた2人のトークはもちろん、壇蜜が「ホテルローヤル」をどのように語るかにも注目が集まる。

<番組情報>

『大竹まことゴールデンラジオ』
文化放送
2020年11月11日(水)
※出演コーナー「大竹メインディッシュ」 後2・25〜2・50

<作品情報>

「ホテルローヤル」
2020年11月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

出演:
波瑠
松山ケンイチ
余貴美子 原扶貴子 伊藤沙莉 岡山天音
正名僕蔵 内田慈 冨手麻妙 丞威 稲葉友
斎藤歩 友近/夏川結衣
安田顕

原作:桜木紫乃「ホテルローヤル」(集英社文庫刊)
監督:武正晴
配給・宣伝:ファントム・フィルム

公式サイト:https://www.phantom-film.com/hotelroyal/

©桜木紫乃/集英社 ©2020映画「ホテルローヤル」製作委員会