「東京リベンジャーズ」磯村勇斗“闇堕ちアッくん”ビジュアル解禁 胸アツシーンに反響

映画
2021年07月21日

7月9日より公開中の映画「東京リベンジャーズ」で磯村勇斗演じるアッくんが、見る影もないほどに変わり果ててしまった“闇堕ちアッくん”となったビジュアルが解禁された。
原作は「週刊少年マガジン」で連載中の和久井健による漫画「東京卍リベンジャーズ」。3月に累計発行部数1,000万部を突破したばかりだが、重版に重版を重ね現在では累計発行部数2,500万部を超える大ヒットに。

4月から始まったアニメは、定額制配信サービスで上位に位置し続け、Netflixでは『全裸監督 シーズン2』を押さえてランキング1位、YouTubeでの予告編再生数は1,700万再生超。そんな本作の実写映画が、7月9日より公開された。

主人公・タケミチ(北村匠海)が高校時代にいつもつるんでいた溝高五人衆の1人、アッくん(磯村)。タケミチとアッくんと言えば、原作でも高い人気を誇る親友コンビだ。

そんなアッくんが、警察も手に負えない東京卍會の闇に翻弄され、見る影もないほどに変わり果ててしまった衝撃的な姿が“闇堕ちアッくん”だ。

トレードマークだった赤髪のトサカヘアは、黒髪オールバックに。全身には入れ墨が施され、やつれて生気を失ってしまったそのまなざしからは、高校時代の明るい笑顔のアッくんの面影は感じられない。

“闇堕ちアッくん”は、タケミチが過去から現代に戻るとなぜか警察にマークされる存在になっていたアッくんの事を知り、10年ぶりに会いに行く重要なシーンで登場。

磯村はこのシーンの撮影に向け、役作りのために短期間での減量を敢行。「あそこのシーンは最初のインパクトが大事だと思っていて、タケミチにとっても大切なシーンになるから、しっかり作り上げたいと思った」と語っている。

SNS上でも「タケミチとアッくんとのシーン、どこ観ても泣いてしまう、、!」「あの表情が目に焼き付いて離れない!」「タケミチとアッくんの友情を感じられるシーンはたくさんあるけどここが1番好き!」など感動のコメントが寄せられている。

実際に撮影中の北村と磯村は、それぞれが何回テイクを重ねても毎回同じところで涙をこらえたと語っており、プライベートでも親交の深い2人だからこそ撮ることができた超胸アツシーンとなっている。

映画「東京リベンジャーズ」
公開中

原作:和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社『週刊少年マガジン』連載中)
監督:英勉
脚本:髙橋泉

出演:北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗/間宮祥太朗/吉沢亮

主題歌:SUPER BEAVER「名前を呼ぶよ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:tokyo-revengers.jp
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©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会