セリーヌ・ディオンの半生描く「ヴォイス・オブ・ラブ」より「タイタニック」主題歌を歌う名シーン特報映像

映画
2021年10月06日
©Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l’huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga

12月公開の映画「ヴォイス・オブ・ラブ」より、特報映像が解禁された。

全世界トータルセールス2億5000万枚を超え、グラミー賞を5回受賞した世界的歌姫セリーヌ・ディオンの半生をはじめて映画化。誰も知らない、世界的歌姫の過去から現在までを、彼女の大ヒット曲はもちろん、同時代の不滅の名曲たち約30曲に乗せて大迫力のライブシーンで描き出した。

監督と脚本、さらに主演を務めたのはフランスが誇る国民的スター、ヴァレリー・ルメルシエ。セリーヌの膨大な過去資料を丁寧に調べ上げ、14人兄弟の末っ子として生まれたひとりの少女が、世界的歌姫へと成長していく姿を通し、ユーモアとフィクションを交えながら、彼女の半生を忠実に再現する。スターダムを駆け上がる中での不安や孤独、後に夫となるプロデューサーとの一途な愛、彼女を支え続けた家族との絆、小さな田舎町から世界へと羽ばたいたディーヴァの旅が、いま明かされる。

7月6日より開催された第74回カンヌ国際映画祭、アウト・オブ・コンペティション部門に正式出品されていた本作は、現地での上映後、海外有力紙から絶賛の声が。本編上映直後には5分以上に及ぶスタンディング・オベーションが起こるなど、2021年の話題をさらう作品として注目が集まっている。

到着した特報映像では、セリーヌの誰も知らない人生の軌跡を追いながら、まるで夢の世界へ誘うようなゴージャスなステージの数々が映し出されている。最後には、映画「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を歌う名シーンも登場する。

映像内で見事な歌唱を披露しているのは、11歳の頃からフランスで活躍中の若手歌手、ヴィクトリア・シオ。世界中から集められた歌手の中から選ばれた類まれな才能の持ち主で、劇中のセリーヌの全楽曲を歌唱する大役に大抜てき。本人と見紛う圧倒的な歌唱力で名曲の数々を絶妙にカバーしている。

「ヴォイス・オブ・ラブ」特報映像

作品情報

「ヴォイス・オブ・ラブ」
2021年12月 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

©Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l’huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga

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