中島裕翔主演「#マンホール」本予告映像解禁「むき出しの本能や人間の闇を引き出しました」追加キャストに奈緒、永山絢斗

映画
2022年11月04日
©2023 Gaga Corporation/J Storm Inc.

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)6年ぶりの映画主演作「#マンホール」(読み:ハッシュタグ・マンホール)の公開日が2023年2月10日(金)に決定。追加キャストとして奈緒と永山絢斗が出演することが発表され、本予告映像も解禁された。

本作は、「ライアーゲーム」シリーズ、「マスカレード・ホテル」シリーズの脚本家・岡田道尚が原案・脚本を手掛けるオリジナル作品。監督は「海炭市叙景」「私の男」などで、海外からも高い評価を受ける熊切和嘉。

中島演じる川村俊介は勤務先の不動産会社でNo.1の営業成績を誇り、上司や同僚の信頼も厚く、社長令嬢との結婚も決まり将来を約束された超ハイスペック男。しかし結婚式前夜、サプライズパーティからの帰り道に酒に酔いマンホールに落下し、幸せの絶頂からどん底に転落してしまう。

このたび解禁されたのは、「#マンホール」の本予告映像。マンホールに落ちた川村は手元にあるスマホを頼ろうとするが、GPSは誤作動を起こし、知人や警察も当てにならない。結婚式までのタイムリミットが迫る中、川村は唯一通話できた元カノ・舞(奈緒)とSNSに「マンホール女」を名乗るアカウントを立ち上げ、つながったフォロワーたちに助けを呼びかける。

犯人探しに湧き上がるネット民たちを扇動しながら何とか脱出を試みるも、充満するガスやあふれ出す有害物質、明らかになる驚きの真実など、次から次へとピンチが襲う。いっぽう、盛り上がり続けるネット民たちは犯人として川村の同僚・加瀬(永山絢斗)を捕えるなど、事態は思わぬ展開に。川村は”落ちた”のか、”落とされた”のか?「目にしたもの全てを疑え」の言葉で、映像は締めくくられる。

中島は「好感度抜群のハイスペック男が追い詰められたときに見せるむき出しの本能や人間の闇を引き出すために頑張りました。マンホールの底は、撮影が進むにつれてどんどん大変なことがあったので、リアルにそんな表情が出せたのではないかと思っています」と撮影を振り返った。

また、川村の元カノ・工藤舞役を奈緒、川村の同期社員・加瀬悦郎役を永山絢斗が務めることが発表され、キャラクター写真も公開された。

5年前に自分を振った川村からの突然の連絡に動揺するも、マンホールからの脱出に協力することになる役柄を演じる奈緒は、「何て面白そうな企画だろう! とお話を聞いたときからワクワクしていました。これはただの最悪な二日酔いなのか? 舞はこのマンホールへたどり着けるのか? 男は脱出できるのか…? ぜひ、この“穴”を劇場で体感していただけますように」とコメント。

いっぽう、一匹狼のような性格ゆえに部内でも浮いた存在だが、実は川村と仲が良いという役柄を演じる永山は、「日本では珍しいタイプかつ挑戦的な作品で、たくさんの予想を裏切るような展開に驚きながら脚本を読みました」と。

続けて「マンホールのセットでも撮影がありましたが、すごくリアルな作りで美術さんも素晴らしかったです。あの中で撮影し続けた中島さんは大変だっただろうなと思いますが、本当に面白いサスペンス映画になっていると思います」と、主演の中島の熱演をねぎらった。

中島は「マンホールの中に落ちてほぼ一人だったので、2人の存在にとても助けられました」と話し、「1度ならず2度3度、絶対にびっくりする作品になっていると思います。ドキドキする展開満載な『#マンホール』の結末は他言無用でお願いします!」と自信をのぞかせている。中島、奈緒、永山のコメント全文は下記に掲載。

中島裕翔(川村俊介役)コメント
©2023 Gaga Corporation/J Storm Inc.

好感度抜群のハイスペック男が追い詰められたときに見せるむき出しの本能や人間の闇を引き出すために頑張りました。マンホールの底は、撮影が進むにつれてどんどん大変なことがあったので、リアルにそんな表情が出せたのではないかと思っています。マンホールの中に落ちて一人での撮影が続いたので、奈緒さんと永山さんの存在にはとても助けられました。映画を見た方は、1度ならず2度3度、絶対にびっくりする作品になっています。ドキドキする展開満載な「#マンホール」の結末は絶対に他言無用でお願いします!

奈緒(工藤舞役)コメント
奈緒 ©2023 Gaga Corporation/J Storm Inc.

結婚前夜、穴に落ちたある男がどうにか脱出を試みるというワンシチュエーション。そして監督は熊切さん。何て面白そうな企画だろう! とお話を聞いた時からワクワクしていました。この映画が皆さんに届く日が待ち遠しいです。
これはただの最悪な二日酔いなのか? 舞はこのマンホールへたどり着けるのか? 男は脱出できるのか…? ぜひ、この“穴”を劇場で体感していただけますように。

永山絢斗(加瀬悦郎役)コメント
永山絢斗 ©2023 Gaga Corporation/J Storm Inc.

日本では珍しいタイプかつ挑戦的な作品で、たくさんの予想を裏切るような展開に驚きながら脚本を読みました。熊切監督とはいつかご一緒してみたいと思っていたので、今回お話をいただいてうれしく、撮影中もこの作品への愛情が伝わってきました。マンホールのセットでも撮影がありましたが、すごくリアルな作りで美術さんも素晴らしかったです。あの中で撮影し続けた中島さんは大変だっただろうなと思いますが、本当に面白いサスペンス映画になっていると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。

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