ビヨンセが製作総指揮を務めた「ブラック・イズ・キング」最新トレーラー解禁 | TV LIFE web

ビヨンセが製作総指揮を務めた「ブラック・イズ・キング」最新トレーラー解禁

音楽
2020年07月21日

ビヨンセが脚本・監督・製作総指揮を務めたビジュアル・アルバム「ブラック・イズ・キング」が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」にて7月31日(金)より世界同時配信を開始。最新トレーラーとポスタービジュアルが解禁された。

本作は、ビヨンセが昨年リリースしたアルバム『ライオン・キング:ザ・ギフト』の音楽をベースに、アルバムに関わったアーティストたちやスペシャルゲストが参加。黒人の歴史、体験を世界に届ける、まさに伝記と呼べるストーリーの長編作品だ。2019年の世界的大ヒット作「ライオン・キング」の全米公開1周年を記念し、本来の自分自身を追い求める現代の若者たちに、そのストーリーの教訓を伝えていく。

撮影は様々な場所で行われ、その美しい人々や風景がカメラに収められた。ニューヨークから始まり、ロサンゼルス、南アフリカ、西アフリカ、ロンドン、そしてベルギーへ。それらすべての地域から、素晴らしいキャストや俳優、ダンサーたちが出演し、本作の絵やパフォーマンスに華を添えている。

この度、公開された最新トレーラーには、多くのスペシャルゲストが登場。モデルのAweng Ade-ChuolとAdut Akech、ナオミ・キャンベル、ティナ・ノウルズ・ローソン。作家でアカデミー賞受賞俳優でもあるルピタ・ニョンゴ、シンガーのケリー・ローランド、ファレル・ウィリアムス、そしてジェイ・Z。その他にも、「ライオン・キング:ザ・ギフト」に参加したアーティストたちが名を連ねている。

黒人を祝福する伝記である本作には「Already」「Brown Skin Girl」「Mood 4 Eva」「My Power」の4曲が挿入されているが、今回のトレーラーにも一部を収録。世界同時配信で届けられるため、歌唱シーンは英語音声のみとなり、歌の間のセリフ部分のみ日本語字幕が付くとのことだ。国内では、7月31日(金)後4・00より配信予定となっている。

<動画>
トレーラー

<作品情報>
「ブラック・イズ・キング」
2020年7月31日(金)よりディズニープラスで独占公開

<WEB>
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