HIPHOPシーンのパイオニア・KREVAが“アニキ”と慕う久保田利伸の名曲を披露『MUSIC BLOOD』

音楽
2021年09月17日
『smash. presents MUSIC BLOOD』

9月17日(金)放送の『smash. presents MUSIC BLOOD』(日本テレビ系 後11・00~11・30)にKREVAが登場する。

オープニングトークでは、ゲストのKREVAのイメージをヒントで挙げることに。田中圭が挙げた「HIPHOP」というヒントに対し、千葉雄大は「~YO YO」とおどけ、田中から「雑すぎるよ」と早速ダメ出しが入る。

KREVAを迎えてのトークが始まると、オープニングが投げやりな感じだったという話になり、「なんか、全HIPHOPアーティストを敵に回したっていうか…」とつっこむKREVA。続けて千葉が「ステレオタイプ感と言いますか、みんなが思うHIPHOPってこうでしょみたいなのが、最近ちょっとアレルギーと言いますか、アーティストさんに失礼じゃないかって」と言うと、田中も「それでいうと、僕は撮り直しになっていますが、HIPHOPアーティストのことを、”HIPアーティスト”って言ったんです」とざんげ。しかし「ある意味、それで合っていますよ、2人とも全然間違ってないです」と、KREVAは真摯に受け止める。

続いて、KREVAの「MUSIC BLOOD」に迫っていくことに。KREVAが影響を受けたアーティストとして挙げたのが久保田利伸。久保田は、日本のR&B、ブラックミュージックのパイオニア。1986年にデビューし、宇多田ヒカル、MISIA、平井堅など、のちにデビューするR&Bシンガーたちの下地を作った人物と称されるアーティスト。そんな久保田のすごさをVTR映像と合わせて、KREVAが熱く語る。

さらにKREVAは、尊敬してやまない久保田からアーティスト人生を変えるほどの大きな言葉をもらったことを明かす。「2006年に突然、アニキ(久保田利伸)からオファーがあって、コラボをすることになってツアーも開催したんです。この時に一気に距離が縮まり、アニキと呼ぶようになりました」。そしてある時、“アニキ”から言われた言葉が人生を変えたという。

ライブでは、KREVAが「BLOOD SONG」としてリスペクトをしてやまない久保田の名曲を披露する。

『smash. presents MUSIC BLOOD』
日本テレビ系
2021年9月17日(金)後11・00~11・30

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