

今年、芸能活動30周年を迎える俳優の生田斗真が、本格的に音楽活動をスタートすることが分かった。
記念すべきデビュー曲は、シンガー・ソングライターの岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「スーパーロマンス」。爽やかさの中に、岡村ならではのフレーズやメロディがちりばめられたダンサブルなポップソングだ。また、初のアートワークも合わせて解禁。“俳優・生田斗真”とは異なる“アーティスト・生田斗真”としての新たな扉を開く、赤の衣装が非常に印象的なビジュアルに仕上がっている。
さらに、同曲は自身が上白石萌歌とW主演を務める新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系 毎週土曜 午後9時)の主題歌に決定。1月10日(土)の初回放送内で初オンエアされ、直後の午後10時からデジタル配信される。
また、同日午後10時からの日本テレビ系の音楽番組『with MUSIC』に歌手として初出演が決定。これがテレビ番組での初歌唱となる。
ドラマ放送に先駆けて、楽曲の一部を使用したティザー映像が日本テレビドラマ公式YouTubeチャンネルで公開される。
生田斗真 コメント
このたび、多くのご縁をいただき、ソロアーティストとして音楽活動をスタートすることになりました。
新しい挑戦に、今とてもワクワクしています。
岡村靖幸さんが制作・プロデュースしてくださった「スーパーロマンス」は、私のだいすきな“岡村ちゃん”節が随所に散りばめられた、胸キュンラブソングです。
さらに、自身が出演するドラマの主題歌も担当させていただくことになり、普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎えることになりそうです。
ぜひ、ドラマとあわせて楽曲も楽しんでいただけたらうれしいです。
2026年、オールドルーキー生田斗真。
尊敬するアーティストは、スリップノットパイセン。
どうぞ、よろしくお願いします。
<プロフィール>
1984年生まれ。1996年にNHK Eテレ『天才てれびくん』に出演後、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』や『魔王』などで注目を集める。2011年、映画「人間失格」「ハナミズキ」でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞。そのほかの代表作に、映画「土竜の唄」シリーズ、「予告犯」「グラスホッパー」「彼らが本気で編むときは」「友罪」「告白コンフェッション」、ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』『俺の話は長い』『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』『警部補ダイマジン』、大河ドラマ『べらぼう』、Netflixシリーズ『さよならのつづき』、舞台「バサラオ」など多数出演。2024年の自身の映画「告白コンフェッション」の主題歌でマキシマム ザ ホルモンとコラボした「殺意vs殺意(共犯:生田斗真)」がある。












