

5月23日(土)に生放送される『Venue101』(NHK総合 午後11時~11時30分)に、NCT WISH、CRAVITY、日向坂46、ROIROMが出演する。
「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに、濱家隆一(かまいたち)、歌手の生田絵梨花のMCで毎週土曜日に放送している音楽番組『Venue101』。今回は、NCT WISH、CRAVITY、日向坂46、ROIROMが登場する。
アーティストの“思い出の料理”と、秘められたエピソードに迫るコーナー「Menu101」に登場するのは、6人組ボーイズグループ・NCT WISH。彼らが思い出の味に挙げたのは、レッスンで疲れた身体を癒やしてきた“サムギョプサル”。韓国出身のメンバー・ジェヒが、デビュー前からメンバーみんなにしばしば振る舞ってきた。そこで今回、ジェヒが得意のサムギョプサルを生放送のスタジオで調理。父から教わったというこだわりのポイントを解説しながら、自慢の腕前を披露する。思い出のサムギョプサルを前に、6人からどんなエピソードが語られるのか。
ライブでは、メンバーのシオンが作った、唇に手を添えるサビの振り付けがSNSでバズり中の「Ode to Love」をパフォーマンスする。
2020年にデビューした韓国発9人組ボーイズグループ・CRAVITY、そして、2019年に「けやき坂46」から改名しスタートを切った日向坂46。この2組は昨年、ともにグループとしての転機を迎えた。CRAVITYは、グループ名を“CRAVE(渇望)”+“GRAVITY(重力)”=CRAVITYとしてリブランディングするとともに、グループのリーダーをウォンジンとヒョンジュンの2人体制に変更。一方、日向坂46は結成当初からキャプテンを務めてきた佐々木久美を含む一期生が全員卒業、三期生の髙橋未来虹が新キャプテンに就任した。そこで今回は、それぞれの新リーダー・新キャプテンの人となりを、メンバーからの証言を基に深掘り。「うちのリーダーのここがいい!」から「ここだけは直してほしい!」まで、グループの要を担う3人のキャラクターに迫る。
ライブでは新体制となった2組が、エネルギーあふれる楽曲をパフォーマンス。CRAVITYは新しい自分を解き放つ力強さを込めた「BLAST OUT」を、日向坂46は情熱的なラテンのリズムに乗せ、抑えきれない衝動を歌う「Kind of love」を披露する。
未来を切り拓く新しいアーティストを紹介するコーナー「Coming Up」で紹介するのは、大型オーディション番組のファイナリスト同士で結成した、本多大夢と浜川路己によるデュオ・ROIROM。昨年5月に結成、これまで発表した3曲のプレデビュー曲はいずれも音楽チャートの1位を獲得。さらに、昨年11月に有明アリーナで開催したデビューショーケースに2万人を動員するなど、結成直後から快進撃を続けてきた。今回はROIROMの2人が、お互いの“武器”をそれぞれプレゼン。人気の理由をひもとく。
披露するのは、満を持してリリースしたデビュー曲「CLASSIC WAVE」。懐かしさを感じさせるディスコサウンドに乗せて歌われる、「はじめようか 二人だけで」というフレーズが象徴的な、ROIROMのこれからへの決意が込められた一曲だ。
スタジオではMCの2人を中心に、4組のアーティストが生放送ならではの臨場感あふれるトークとパフォーマンスを繰り広げる。
番組情報
『Venue101』
NHK総合
2026年5月23日(土)午後11時~11時30分生放送
※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信
司会:濱家隆一(かまいたち)、生田絵梨花
ナレーション:服部伴蔵門
<出演・曲目>※五十音順
NCT WISH「Ode to Love」
CRAVITY「BLAST OUT」
日向坂46「Kind of love」
ROIROM CLASSIC WAVE」
©NHK









