7ORDER、台湾のPAPUN BAND&the telephonesとのコラボ楽曲「超YaVibe」リリース 国境もジャンルも超えるダンスロックチューンが誕生

音楽
1時間前
7ORDER
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7ORDERが、台湾の人気ポップパンクバンド・PAPUN BAND(怕胖團)、そしてthe telephonesとタッグを組み、コラボレーション楽曲「超YaVibe」を発表した。

今年6月にリリースした「Miracle」を皮切りに、毎月新曲を発表している7ORDER。本作はその連続リリースの第5弾となり、グループ史上初となる海外アーティストとのコラボレーションが実現した。日本と台湾、国境を越えて3組のアーティストが集結し、それぞれの音楽性を掛け合わせた、エネルギッシュな一曲が誕生した。

今回タッグを組んだのは、台湾の音楽シーンで存在感を放つポップパンクバンド・PAPUN BANDと、ロックとダンスミュージックを掛け合わせ、数々のライブフロアを沸かせてきたthe telephones。

楽曲のプロデュースはthe telephonesの石毛輝が担当。the telephonesの代名詞ともいえるディスコサウンドを軸に、PAPUN BANDの持つパンクロックのエネルギーと、7ORDERの自由な音楽性が融合。3組それぞれの個性がぶつかり合い、これまでの7ORDERにはなかった、爆発的なエネルギーに満ちたダンスロックチューンが完成した。

言語が入り交じる歌詞には、東京と台北を行き来するような軽快なフレーズと、国籍や言葉の違いを超えて生まれる友情が描かれている。音楽を通じて出会った3組だからこそ表現できる、自由でボーダーレスな世界観も本作の大きな魅力だ。

楽曲を通して繰り返される「ヤバい」というキャッチーなフレーズは、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群の仕上がり。3組の個性が混ざり合うことで生まれた、予測不能なサウンドと圧倒的な高揚感。まさにタイトル通り、すべてが“超ヤバい”一曲が完成した。

日本と台湾、それぞれの音楽シーンで活動するアーティストたちが国境を越えて集結した本作は、7ORDERの新たな可能性を感じさせる一曲となっている。

結成7周年という節目を迎えた7ORDERは、前作「Special Guest feat. SWAY」でDOBERMAN INFINITYのSWAYを迎え、グループ初のフィーチャリング作品を発表。さらに今回、初の海外アーティストとのコラボレーションが実現するなど、7周年イヤーに次々と新たな挑戦を続けている。

ジャンルも国境も飛び越え、音楽でつながる3組が生み出した「超YaVibe」。7ORDERが7周年イヤーに見せる新たな一面と、今後のさらなる展開にも期待が高まる。

諸星翔希(7ORDER)コメント

バンド間、そして国境を越えた楽曲のコラボを実現できて、嬉しすぎます!
輝くんに対バンライブの打ち上げに呼んでいただいた際にPAPUN BANDを紹介してもらい、Shinyとも「トモダチ」になりました!僕自身サックスとしてthe telephonesと PAPUN BANDのコラボ楽曲に参加させてもらったことがあり、いつか7ORDERを巻き込んで何かを一緒に発信したいと思っていました。そして輝くんと飲みながら話していた念願の三者のコラボ!
めちゃくちゃゴキゲンで、聴くだけでテンションがぶち上がる曲ができました!
超ヤバイ!!!!!
これまで実現に向けて尽力してくれた輝くん、Shiny、PAPUN BAND、the telephones、
7ORDERメンバー、そしてクリエイティブチームの皆様、本当にありがとうございました!
ボーダー越えていくしかないっしょ!!!

石毛輝(the telephones)コメント

7ORDER、PAPUN BAND(怕胖團)と一緒に、最高にハッピーな曲を作れました!
MOROと飲みながら話していたことを、ついに実現することができた!
暗いニュースが多すぎて不安になる世の中だけど、この曲を聴いている間だけは「超ヤバい!楽しい!」って思ってもらえたら嬉しいです!!!

閃亮(PAPUN BAND)コメント

今回のコラボレーションは、本当に何もかもが奇跡のようでした。本来ならあり得ないはずのことが、現実になったんです。まずはモロさん、本当にありがとうございます。
初めてお会いしたのは、私たちが日本でライブをした時でした。the telephonesの輝さんが紹介してくれたんです。打ち上げの居酒屋で、彼は私の向かいに座っていました。すごくお腹が空いているように見えるのに、遠慮してなかなか料理に手を出せなくて(笑)。それで私がどんどん取り分けてあげたんです。話してみると英語がとても堪能で、すぐに意気投合し、私たちは最高の「トモダチ」になりました。また別の機会に日本でライブをして、東京に数日残ったときのことです。まだ2回しか会ったことがなかったのに、モロさんは東京のディープな「ローカル」の世界を案内してくれました。翌朝には飛行機に乗らなきゃいけないのに、夜中の3時まで遊び明かしてしまって。私はモロさんに「帰りたくない!(I don’t want to go back!)」って叫んでいました。どうやら、その時の光景が7ORDERの「TOKYO TRIP」という曲の歌詞になったみたいですね。“You don’t want to go back anymore~”(笑)モロさんからその話を聞いた時は、今思い出しても胸がいっぱいになります(涙)。
そして、プロデューサーの輝さんにも感謝しています。前回のコラボと同じく、今回も制作は本当にスムーズでした。言葉を交わさなくても、お互いが何を求めているのか瞬時に分かり合えるんです。つたない英語でのやり取りでしたが、たった一度のキャッチボールで、二人とも想像もしなかったような素晴らしい仕上がりになりました。本当に最高の感覚でした。
7ORDERのメンバーのみなさんにも感謝します。今回のコラボは本当に素晴らしいものになりました。いつか同じステージで共演できる日を、心から楽しみにしています!

ライブ情報

7ORDER COUNTDOWN LIVE 2026-2027 〜年越そうぜeeeee!〜

<公演スケジュール>
日時:2026年12月31日(木)
会場:恵比寿The Garden Hall
開場 22:00 / 開演 23:00
※終演は24:30頃を予定しております。公演時間は当日の状況により変更になる場合がございますのでご了承ください。

<チケット料金>
スタンディング:前売り ¥10,000(税込)

<チケット販売スケジュール>
■プレイガイド先行(抽選)
受付期間:2026年10月26日(月)12:00~11月1日(日)23:59

■一般発売
2026年11月14日(土)12:00~

▼お申し込みはこちら
https://l-tike.com/7order/

7ORDERプロフィール

2019年5月始動。歌を歌い、楽器を奏で、ダンスを踊り、よく喋り、時には暴れ、2026年5月22日に7周年を迎えた5人組。
皆んなで抜けたり誰かに抜けられたりしながら、境界線を壊して飛び越えてきた。
ゆえに今「7」は、頭数を示す数字ではない。
バンドと呼ぶには踊りすぎているし、ダンスグループと呼ぶには演奏しすぎている、人生丸ごとエンタメ団体。
安井謙太郎(Vocal)、真田佑馬(Guitar, Vocal)、諸星翔希(Sax, Vocal)、萩谷慧悟(Drums, Vocal)、長妻怜央(Keyboards, Vocal)

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the telephonesプロフィール

2005年、埼玉県北浦和にて結成。ポストパンク/ニューウェイブの影響を受けたダンスロックサウンドで、2009年にメジャーデビュー。2015年には日本武道館単独公演を成功させ、活動休止を経て2019年に復活。2025年に結成20周年を迎え、2026年9月より石毛輝、岡本伸明の2人体制で活動中。ロックの熱量とクラブミュージックのグルーヴを融合させた、独自の“DISCO”サウンドを鳴らし続けている。

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PAPUN BAND(怕胖團)プロフィール

日常をキャッチーで誠実なアンセムに変える台湾のポップパンクトリオ。2007年結成。不器用な恋や葛藤など「青春の光と影」をリアルに描き、熱狂的ファンを獲得。代表曲「Fish」はYouTube2000万再生、Spotify総再生は4000万回を突破。近年は台北や香港で1万人規模の単独ライブを成功させた。温かいカリスマ性、繊細な輝き、爆発的エッジの3人が、誰もが共感できる普遍的な瞬間を届ける。

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