『さんま御殿』初のリモート収録で女性芸能人がご当地バトル | TV LIFE web

『さんま御殿』初のリモート収録で女性芸能人がご当地バトル

バラエティ
2020年05月26日
『踊る!さんま御殿!!』

 5月26日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、番組開始以来初のリモート収録による「関東女~ローカル対決」を放送する。

 新型コロナウイルスの影響による感染予防対策のため、明石家さんまの両脇には透明度の高い“高級アクリル板”を設置。これで、さんまの口から出やすい飛沫も防げるということで、ゲスト陣は「いつもこれがあったらありがたい」と歓迎する。

 スタジオゲストには“東京勢”の朝日奈央、中川翔子、みちょぱ、本仮屋ユイカの4人が登場。そのほかのゲストは別室からリモート参加し、東京都八王子市出身のナヲ(マキシマム ザ ホルモン)と飯窪春菜は「羽村に負けてるのが悔しい!」と早速、羽村市出身の朝日に対抗意識をむき出しにする。

 トークテーマ「私がライバルケンミン・市民を哀れに思う事」では、埼玉県出身の若槻千夏がいきなり東京都北区出身のみちょぱに「埼玉臭がすごい」と強烈な個人攻撃。「地元が一緒だと思ってた」「東京の人なのに埼玉県民と思われてかわいそう」と本音をぶっちゃける。しかしその若槻も「埼玉県比企郡吉見町」というマイナーな土地出身のため、「埼玉代表」としてテレビに出ることを埼玉県民からよく思われていないそうで「『さんま御殿』に出るたび炎上する」と嘆く。

 同都県の内紛も勃発。千葉県松戸市出身の秋元才加が「柏が“第2の渋谷”と呼ばれているけど、オシャレな人を見たことがない」というと、柏出身の納言・薄幸が「いつ行ったんですか!?」とブチギレ。ところがその後、薄は出身を偽っていたことを白状することに…。

 一方、中野区出身の中川は「目黒区、港区は意識が高くてマウントがすごい」と非難するも、八王子勢からの「同じ中央線仲間」という誘いには「遠い遠い!」と断固拒否。ナヲも飯窪の出身地・恩方のことを「八王子中でも旧石器時代」とバカにするなどの小競り合いは続く。

「我ながら恥ずかしいと思う地元の常識」というトークテーマでは、「埼玉県民の日は千葉県のディズニーランドに行く」「地元の話が広がらない」「ヤンキーが武勇伝を作りたがる」など、恥ずかしい話が続々登場。中でもみちょぱの出身地・赤羽は、壇蜜の夫・清野とおるの漫画「東京都北区赤羽」が「『ONE PIECE』より売れる」というほど個性が強烈な町。「大阪でいう新世界」とさんまも親近感を寄せる“変わり者が多い”赤羽のディープが実態が判明する。

『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2020年5月26日(火)後7・56~8・54
司会:明石家さんま
ゲスト:秋元才加、朝日奈央、飯窪春菜、櫻井淳子、薄幸(納言)、中川翔子、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、みちょぱ、本仮屋ユイカ、若槻千夏(50音順)