千賀健永が名人初段で初の昇格試験に挑む!『プレバト!!』5・28放送 | TV LIFE web

千賀健永が名人初段で初の昇格試験に挑む!『プレバト!!』5・28放送

バラエティ
2020年05月27日
『プレバト!!』

 5月28日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系)は、「俳句」と「消しゴムはんこ」の才能査定ランキングを送る。

 「俳句の名人・特待生 昇格降格一斉査定スペシャル」では、東国原英夫、藤本敏史(FUJIWARA)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、柴田理恵、パックン、馬場典子の6人が昇格・降格を懸けて一斉査定に挑む。

 千賀は、名人初段になってから初めて昇格試験に挑戦。メンバーで、名人4段の横尾に追いつく気持ちで「ここは一段上がりたいですね!三振だけはしないように…」と昇格を狙う。

 今回、夏井いつき先生から出題されたお題は「100円玉」。東国原は「今回は(100円玉を)手に取って観察ができたのでさまざまな角度から発想しました」とコメント。さらに、降格すると特待生剥奪となってしまうがけっぷちの馬場も「結構いろいろ湧いてきましたね!」と身近なものだけに俳句を作りやすかったという。

 夏井先生は全体の出来栄えについて「さすがだなと思います。発想の糸口のヒントがいっぱい出てきますので、視聴者にもいい勉強になると思います」と感心する。

 さらに、永世名人・梅沢富美男も登場し、自身の俳句集出版に向けて俳句を披露。掲載にふさわしい句かどうか夏井先生が査定すると、辛口査定が飛び出す。

「消しゴムはんこ査定」では「特待生候補一斉査定スペシャル」を実施。千賀、長田庄平(チョコレートプラネット)、演歌歌手の三山ひろし、辻元舞が、消しゴムはんこ作家・田口奈津子先生の査定に挑む。

 前回出演時に「才能アリ」を獲得した三山は「手先は器用なんで」と自信満々。さらに水彩画査定、陶芸査定で「才能アリ」を獲得している美術短大出身の長田や、水彩画や色鉛筆の査定で特待生の座についている辻元が意地を見せる。

『プレバト!!』
MBS/TBS系
2020年5月28日(木)後7・00~8・00

©MBS