博多華丸が「細かすぎて」出演当時を振り返る『石橋、薪を焚べる』6・16放送 | TV LIFE web

博多華丸が「細かすぎて」出演当時を振り返る『石橋、薪を焚べる』6・16放送

バラエティ
2020年06月16日
『石橋、薪を焚べる』

 6月16日(火)放送の『石橋、薪を焚べる』に、『とんねるずのみなさんのおかげでした』をはじめ、かねてから石橋貴明と親交がある博多華丸がゲスト出演する。

『石橋、薪を焚べる』

 大学の落研仲間だったという博多華丸・大吉の二人。福岡吉本が出来たことがきっかけで大学を中退し、芸能界へ。それ以降ずっと福岡で活動を続け、2001年の第1回『M-1グランプリ』に出場するも、11位という結果に「やはり福岡でやっていこう」と東京進出はあきらめていたという。

『石橋、薪を焚べる』

 しかしある芸人の一言で、芸歴15年目での東京進出を決意。相方・大吉の反対を押し切り二人で上京したが、当時35歳という年齢もあり、思うようにはいかなかった。ある番組のオーディションでは、福岡出身のスタッフに「小学生の時に見ていました」と言われ、惨めさを感じたこともあるという。「この年じゃ(やっぱり)無理ばい」と思った華丸が、東京で最後の出演と覚悟をして臨んだのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。華丸は転機となった当時の様子を振り返る。

 また、華丸は東京に出てきて一番“やった!”と思ったことや、50歳を迎えた今後の夢を語る。

『石橋、薪を焚べる』

『石橋、薪を焚べる』
フジテレビ(関東ローカル)
2020年6月16日(火)深0時40分~1時10分

<出演者>
石橋貴明
ゲスト:博多華丸

©フジテレビ