元暴走族総長の落語家・瀧川鯉斗の修業時代のエピソードが明らかに | TV LIFE web

元暴走族総長の落語家・瀧川鯉斗の修業時代のエピソードが明らかに

バラエティ
2020年07月31日

『ダウンタウンなう』

7月31日(金)放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)「本音でハシゴ酒」は、ゲストにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人、落語家の瀧川鯉斗を迎えて送る。

“イケメンすぎる落語家”として人気の瀧川鯉斗は、昨年5月に令和初の真打ちに昇進して話題に。鯉斗の過去をさかのぼると、高校1年生で暴走族の総長になったという異例の経歴が明らかに。当時の写真も公開され、浜田雅功は「チャラい総長やで」と苦笑いする。

鯉斗は中学生のときに先輩に憧れて暴走族になったといい、当時のエピソードを語る。また、高校1年という若さで総長に指名された理由を明かし、笑いを誘う。

また、18歳の頃には役者を目指していたが、師匠の瀧川鯉昇との運命的な出会いにより落語家の道へ進んだといい、前座時代には三遊亭小遊三のカバン持ちを経験、師匠たちから数々の教えを受けたと語る。そんな鯉斗の成長を見守る師匠たちから、彼の落語家としての素質や、修業時代のエピソードが寄せられる。

『ダウンタウンなう』

さらに話題は鯉斗の恋愛へ。積極的な女性が苦手だという鯉斗は、最近ある女性に恐怖を感じる出来事があったと告白する。フリーアナウンサーで女優としても活躍するその女性と5年ぶりに再会した際、思わせぶりな態度に動揺してしまったと語り、一同は大笑いする。

また、現在36歳の鯉斗は結婚を考えている恋人がいることを明かすが、その彼女のことを深掘りされると次第に歯切れが悪くなっていく。

しびれを切らした坂上忍に「彼女のことは愛してるの?」と質問された鯉斗が放った一言に、夏菜は「やばい!最低!」と叫び、思わず立ち上がる。一同が驚いた鯉斗の衝撃的な恋愛観とは…。

このほか、THE RAMPAGEのボーカル・川村壱馬と吉野北人が登場。先輩たちから2人の天然エピソードが次々に暴露される。

番組情報

『ダウンタウンなう』
フジテレビ系
2020年7月31日(金)後9時55分~10時52分

<出演者>
MC:ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)
お店案内人:坂上忍
飲み仲間:夏菜
ゲスト:川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、瀧川鯉斗

©フジテレビ