番組が選ぶ“今年の1台”は?「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー」を2週に渡って放送 | TV LIFE web

番組が選ぶ“今年の1台”は?「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー」を2週に渡って放送

バラエティ
2020年10月09日

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』

10月10日、17日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ)は、2週に渡って「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー」を放送する。

「愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー」は、2014年にスタートした番組オリジナルの人気企画。デザインや運動性能、乗り心地に至るまで、さまざまな視点から真面目に今年の1台を決める。7回目となる今回は、日本をはじめ世界の5つのカー・オブ・ザ・イヤー受賞車からドライバー目線に立って最高の車を選ぶ。

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』

今回は、おぎやはぎ・小木博明が「車検中」(矢作兼)ということで、車大好きなユージが特別選考委員として参加。矢作は「ユージだったら小木より頼もしいわ。説明がうまい」とすっかり大船に乗った気分に。ユージも「小木さんだったらこういう目線で…っていうのも踏まえて」と、安定感抜群のコメントで選考がスタートする。

まずは「2020ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞の「プジョー208」。小さめのハンドルはレーシングカーを意識しており、ガソリンでも電気でも走る未来型の心躍るマシンだ。矢作が感激したのはその乗り心地。「往年のフランス車の乗り味をブラッシュアップしてる感じですね」、さらに「総合評価、高いぞ!」と早くも受賞候補にピックアップする。

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』

「2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのは「トヨタRAV4」。3年ぶりに日本市場復活を遂げたシリーズが、見事に復活を飾った。世界初の4WDシステムは、自動車評論家の竹岡圭も「雪道でも攻めていける」と評する圧倒的な運動性能。実車の好感触に、17歳の息子を持つユージは「1台目にしたらぜいたくだけど、勧められる車だわ…」と早くもプレゼントにお買い上げを検討する。

女性目線で選ぶ「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」で2019年に最高賞である「Supreme Winner」と、ファミリーカー部門の「Family Car Category賞」を受賞した「MAZDA3」。特徴的な流れるようなつるつるボディーに、矢作は「湯上がりタマゴ肌だよ」と絶妙な表現。半人半獣の「ケンタウロス」に近いイメージと表現される、車との一体感も大きなアピールポイントだ。腰からしっかりしたホールドされるようなシートの座り心地に、矢作も「ケンタウロスだ!」と興奮。ユージも「下半身がMAZDA3になってますね」と心躍らせた。

10月10日(土)の前編では3台を紹介。「今回もいろんなカー・オブ・ザ・イヤーを取ってるだけあって、難しいんじゃない?選考…」と矢作は早くも悲鳴上げる。10月17日(土)放送の後編では、いよいよ番組が選ぶ今年の1台が決定する。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』
BS日テレ
毎週土曜 後9・00~9・54

出演者:おぎやはぎ、竹岡圭(自動車評論家)

10月10日(土)ゲスト:ユージ

番組HP:https://www.bs4.jp/aisya_henreki/

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