辻元舞、くっきー!らが色鉛筆査定に挑戦!まさかの4ランク昇格者も『プレバト!!』11・19放送 | TV LIFE web

辻元舞、くっきー!らが色鉛筆査定に挑戦!まさかの4ランク昇格者も『プレバト!!』11・19放送

バラエティ
2020年11月19日

『プレバト!!』

11月19日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系)は、「俳句」と「色鉛筆」の名人・特待生らが挑戦する「昇格降格一斉査定スペシャル」を送る。

昨年末にスタートした「色鉛筆査定」では、特待生の人数が増えてきたため、あらためて今の実力に見合った階級を決め直すべく、色鉛筆画家の三上詩絵先生に特待生の一斉査定をしてもらうことに。

挑戦するのは、辻元舞、くっきー!(野性爆弾)、馬場典子、白鳥久美子(たんぽぽ)、岩永徹也、松田悟志の6人。俳句査定でも特待生の座に就く岩永は「いろんなジャンルをやっていますけど、色鉛筆査定が一番自信あります!」と意気込む。

さらに、現在最高段位に就く辻元は「今回ランクアップしなかったらグレます!」というほどの自信作で臨む。

俳句の「昇格降格査定」に挑むのは、春風亭昇吉、向井慧(パンサー)の2人。秋のタイトル戦「金秋戦」の予選に初参戦した向井は「全然レベルが違う」と実力差を痛感したという。また、梅沢富美男から「10年早い」と言われたことがトラウマになった向井は「そのことを踏まえて勉強して臨んできました!」と明かす。

永世名人・梅沢が俳句集出版に向けて挑戦する「富美男のお手本」のコーナーも。俳句集に掲載できる句かどうかを夏井いつき先生がジャッジし、夏井先生が“ボツ”と判断した句はその場で作品がシュレッダーにかけられ粉々になってしまうというルール。最近は“ボツ”続きで「スランプでしょうね」と落ち込み気味の梅沢だが、今回は掲載決定となるのか。夏井先生からは、世代を超えて愛されるゲーム「オセロ」がお題として出題される。

番組情報

『プレバト!!』
MBS/TBS系
2020年11月19日(木)後7・00~8・00

©MBS

この記事の写真