マヂカルラブリー・野田クリスタル「あのときの恐怖が蘇った」『M-1』決勝会見レポート【前編】 | TV LIFE web

マヂカルラブリー・野田クリスタル「あのときの恐怖が蘇った」『M-1』決勝会見レポート【前編】

バラエティ
2020年12月03日

『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見

『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見が12月2日に行われ、アキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、ウエストランドの9組が登壇した。

『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見

麒麟・川島明が司会を担当した会見では、発表の瞬間をとらえたVTRとともに、決勝進出者たちが舞台に登場。錦鯉、東京ホテイソン、ウエストランドは初の決勝進出。おいでやす小田とこがけんによるおいでやすこがは、初のピン芸人コンビの決勝進出となる。

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『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見

2016年以来2回目の決勝進出となるアキナの秋山賢太は、「袖でスタンバイしている時、川島さんが僕の顔を見て『顔が怖すぎる』と。今は僕、笑えていますか?」と緊張ぎみ。これに対し、山名文和は準決勝の舞台を振り返り「あの瞬間の空気を全部捉えたなと思ったんです。やってる途中に、決勝にいったと思った」とうそぶいた。

『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見

マヂカルラブリーは、2017年以来2回目の決勝進出。村上は、相方・野田クリスタルが『R-1ぐらんぷり2020』に優勝したことを受けて、「僕もトロフィー欲しいので、もちろん優勝しか見えてません」と。いっぽう野田は「いつか決勝に戻って雪辱を晴らしたいと思ってたんですが、うれしいとともにあのときの恐怖が蘇りました」とトラウマを告白。さらに「“あの方”をしばらく待たせていたので…。念のため初めましてのノリでいこうと思っています」と審査員・上沼恵美子への思いも語った。

『M-1グランプリ2020』決勝進出者発表会見

3年連続の決勝進出となった見取り図の盛山晋太郎は「このご時世に大会を開いてくれたことが一番うれしいこと」と感謝。相方・リリーは「3年連続ということで…僕は岡山・和気の生まれなので地元の言葉で言わせてください。これはもう“3度目の正直”」と語るも、すかさず盛山から「1番ベタ!みんな言うやつ(笑)」とツッコミが入り、会場を沸かせた。

本番のネタ順はおなじみとなった「笑神籤(えみくじ)」方式。毎回クジを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露し、1組ずつネタ順が決定していく。そして昨年同様、笑神籤の中から「敗者復活組の札」が選ばれた時点で敗者復活組を発表。六本木アリーナからスタジオに、直行しそのままネタを披露する。

番組情報

『M-1グランプリ2020』
2020年12月20日(日)後6・34~10・10
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット生放送

『M-1グランプリ2020 敗者復活戦』
2020年12月20日(日)後2・55~5・25
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット生放送
※一部地域除く

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