『ごぶごぶ』作家・役者・映画監督とマルチに活躍するピン芸人が相方として登場

バラエティ
2021年05月10日

『ごぶごぶ』

ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う『ごぶごぶ』(MBS)。5月11日(火)は、作家・役者・映画監督とマルチに活躍する、元祖泣き芸のピン芸人が相方として登場する。

相方が登場すると、「うわ~。初めてちゃう? こうやって話すの」と驚く浜田。そんな相方は、奥さんの地元でもある大阪での仕事が少なく、大阪に行った時にご飯を食べにいけるような友達がいないので紹介してほしいとのこと。そこで大阪と中継をつなぎ、芸人リポーターが相方の友達候補を紹介する。

まずは、ミキが大阪・守口市から中継。以前の放送で、突然虫料理を食べさせられるというむちゃぶりをされたミキは、早速浜田に文句をぶつける。しかし、それを聞いた相方と浜田は、冒頭から悪ノリが止まらない。

その後ミキが向かったのは「息子の反抗期に勝てるように強い男になりたい!」という相方にぴったりの友達候補がいる自動車整備工場。中を歩いていくと奥の部屋から奇妙な声が聞こえ、部屋に入るとさまざまなトレーニング器具が並んでいた。

そこに現れたのは、ジャッキー・チェンに憧れ、40年間自作の器具で体を鍛え続けている男・佐藤さん。ミキは、映画「蛇拳」にも出てくるすご技の数々に挑戦することに。その超人的な技に相方も「これはすごい! やりたい!」と大興奮する。

また、お湯の入った茶碗を体の5か所に乗せ、バランスをとるという自宅で簡単にできる修業に昴生が挑戦するが「スタッフ頭おかしいんか!」とブチ切れる事態に。

続いての中継は、相方の奥さんの出身地である大正区。リポーターの天竺鼠・瀬下豊が2人目の友達候補の紹介に向かったのは沖縄料理店。

店主の川上さんは生まれも育ちも沖縄で、三線がうまく、朝ドラで三線の指導をしていたほどの腕前。瀬下は「奥さんが沖縄好きだということで、川上さんと友達になれば三線を教えてもらい、奥さんを喜ばせることができ、これからよりラブラブな結婚生活を送れる」と力説する。

また、スタッフとの打ち合わせの際、ある賞を取りたいと話していた相方。受賞者には“子供がたくさんいる”という共通点があることから、精力をつけてもらうべくお店の裏メニュー「イラブー汁」が用意されるが、その強烈な匂いに瀬下は眉間にシワをよせる。

『ごぶごぶ』
MBS
2021年5月11日(火)後11・56~深0・53

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