葉山翔太、榊原優希、竹内栄治が『ヒプマイ』ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”を徹底解説

バラエティ
2021年07月12日

ABEMA(アベマ)の「ABEMA SPECIALチャンネル」で、ABEMAオリジナルシリーズ『ヒプノシスマイク Division Study Guide #2』が7月9日に独占放送された。

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(以下『ヒプノシスマイク』)とABEMAのコラボレーション企画「HYPNOSISMIC on ABEMA」(以下「ヒプノシスアベマ」)で実現した『ヒプノシスマイク Division Study Guide』。

番組では8月7日(土)、8日(日)に開催される、全6ディビジョン18人のキャストが出演する『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-7th LIVE《SUMMIT OF DIVISIONS》』に向けて、『ヒプノシスマイク』の各ディビジョンのメンバーや関係性など、キャラクターを演じる声優たち自らが徹底解説する。

#2となる今回の放送では、ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”を深掘りするため、羅夷空却役の葉山翔太、四十物十四役の榊原優希、天国獄役の竹内栄治が出演した。

まずはメンバー3人のプロフィールをひもとくため「ディビジョンプロフィールスタディ」を行った。リーダー・波羅夷空却の「由緒正しきお寺の息子で不良僧侶」「14歳で荒行を成し遂げる」「信心深く仲間を大切にする」と破天荒ながらも仲間想いの性格や、四十物十四の「ヴィジュアル系バンドのヴォーカリスト」「初対面の相手や緊張すると性格が一変」という一面、天国獄の「金次第でどんな案件でも請け負う弁護士」「いじめ関連の裁判は無償で受ける」「面倒見がいい」など、個性的なプロフィールが紹介された。

また、十四の好きなものとして「鏡」が紹介された際には、葉山が「きーくんもライブの前に鏡の前で振りの練習とか映りを確認してるんですよ」と榊原と十四との共通点を挙げ、榊原は「十四くんっぽいポーズってなんだろう? こうするとこう映るのかってね」と十四に成り切るために直前まで研究していることを明かした。

さらに番組の後半では、キャラクターの性格や特性についての5つの項目を数値で表し、番組独自のパラメーターを作る「キャラクターパラメーターを作ろう!」を実施。項目は“説法”“泣き虫”“煩悩”などさまざまなものの中から、順番にカプセルを引いて決定。空却のパラメーターを作成する葉山は、“ガラスのハート”“ギター”“ダンディ”など、空却のイメージとは反する項目を引き続け「なんか当てはまんないものばっかり引くんだけど。僕にも高い山(高い数値)登らせてよ~」」と嘆いた。

一方、榊原は十四の二面性を持つ性格を受け、素の状態と緊張しているときのカッコつけ状態の2つのパラメーターを作成することに。素の状態では“煩悩”“ビビり”に関してはMAXの5と、カッコつけ状態とは正反対の数値を設定。さらに、最後に十四の性格の特徴である“泣き虫”を引き、数値をMAXにすると、「持ってんな~」とうらやましがる葉山に、MAXの数値を結んだ五角形を見せ「葉山さん見てくださいこれ! てっぺんからてっぺんですよ」とあおった。

番組の最後には、これまでの“Bad Ass Temple”の勉強を一緒に頑張ってくれた視聴者へのご褒美として「ご褒美!キャラクターASMRボイス」を披露。一番手を務めた竹内は、葉山と榊原に「キュンキュンさせてほしいな~」とあおられながらもダンディーな声の獄ボイスでささやいた。

続いて榊原が低めの声の十四(カッコつけバージョン)で声が左から右へ移動するというテクニックを披露。そしてトリを務めるリーダー葉山も声が移動するというテクニックを使い、空却のヤンチャボイスでささやくと、榊原と竹内は絶賛。葉山は「テクニックも必要なんでね」とドヤ顔で答えた。

『ヒプノシスマイク Division Study Guide』【#2】
ABEMA SPECIAL
2021年7月9日(金)後9・00~
2021年7月16日(金)まで見逃し配信中

番組URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/AUkGaMKcVX7cv3

「ヒプノシスアベマ」公式Twitter:https://twitter.com/HYPNOSIS_ABEMA
「ヒプノシスアベマ」公式HP:https://hypnosismic.abema.tv/

この記事の写真

©AbemaTV, Inc.
©King Record Co., Ltd. All rights reserved.
©『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会