千鳥・大悟、NANAMIの悩み相談に「来世あると思う?」からの名回答 ノブ「名作が誕生しました」

バラエティ
2021年08月13日

ABEMA SPECIALチャンネルで放送中の、千鳥がMCを務める『チャンスの時間』#146に、NANAMIが出演した。

番組では「大悟カリスマ芸人プロジェクト」と題し『IPPONグランプリ』で2度目の優勝を果たすなど、業界内外から注目を集める大悟の“カリスマ性”をさらに上げるべく「大悟の人間性検証ドッキリ!」を実施。収録前の喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟が、どんなアドバイスをして、その間に何本のタバコを吸うのかを検証する。今回は、ゲストのNANAMIが相談者として参加した。

「“堀北真希の妹”とでしか扱ってもらえない」「自分の存在自体でテレビの仕事をしたい」と悩みを打ち明けたNANAMI。それに対して、大悟は「それでテレビに出られてる間に自分の特徴を出しちゃえばいい。みんなよりちょっとだけリードしてるくらいに思えばいいんじゃない?」とアドバイス。

さらに、SNSやネットニュースを見て、どんどん自信をなくしてしまうと続けたNANAMIに「来世あると思う?」と唐突に質問を投げかけた大悟。「来世、ハエになると思って生きてみたら、次、生まれ変わったときハエやで。人でもない、堀北真希の妹でもない、ハエで生まれ変わってくる。そう思えば、今の人生そんなことで悩んでんのもったいなくない?」と、質問の意図を明かした。

続けて「わしは来世生まれ変わったらハエになると思いながら生きてる」「堀北真希の妹で生まれてきたなんて大当たり」と断言する大悟。そして「その悩みを人に言えてる時点で、大丈夫やと思う」とNANAMIにエールを送る。一部始終を見届けたノブは「今日すごいね!」「名作が誕生しました」と大興奮だった。

このほか、強くて爆発力のあるツッコミ=“バーニングツッコミ”のNo.1を決める企画「バーニングツッコミNo.1決定戦!」には見取り図、カミナリ、ゾフィーの3組が初参戦。相方のボケにツッコミを入れ、その切れ味を審査する1stステージ「一撃必殺!バーニングツッコミ!」では、トップバッターを飾ったカミナリの石田たくみが25点を叩き出す。ゾフィーのサイトウナオキはあまりに切れ味の悪いツッコミで10点という評価に。先行き不安な点数を出し、肩を落とすサイトウに、大悟は「巻き返しに期待しますよ」とフォローする。そんな中、見取り図の盛山晋太郎は、27点と高得点を獲得。盛山の切れ味抜群なツッコミに大悟は「さすが、決めたね」と評価する。

2ndステージ「ステップアップバーニングツッコミ!」では、各コンビのボケ担当が1人ずつ披露したボケに、ツッコミ担当の3人が順番にツッコミを入れ、3人目は前の2人を超える“バーニングツッコミ”を出せるかを採点。独自の視点と、絶妙なワードセンスを見せつけた盛山に「素晴らしい!」「頭の回転が速い」などと評価が集まる。一方、「ツッコミが分からない」と嘆くサイトウの狼狽ぶりに、千鳥は大爆笑。ノブは「なんか分かんないけど、他のコーナーでもゾフィー呼ばれそうです」。大悟も「サイトウさんという非常にいいおもちゃを見つけました」と期待を込めた。

最終ステージのツッコミの長さを競う「ロングバーニングツッコミ!」では、ここまで高得点を連発してきた盛山がまさかの大苦戦。過酷な戦いを終え、「うすーく泣いてます」と相方の上田航平から指摘されたサイトウの姿に、千鳥はまたもや爆笑した。

『チャンスの時間』は放送後7日間、無料で見逃し配信中。

『チャンスの時間』
ABEMA SPECIAL

URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/C3o5Db92EvPDPu

番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC29qkYL1bp4aJDtGra8ZMuQ

©AbemaTV,Inc.

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