『ザ・ベストワン』レギュラー初回にアイン、銀シャリ、ジャルジャル、ダイアン、ニューヨーク、ミキ、笑い飯らが登場

バラエティ
2021年10月01日
MCの笑福亭鶴瓶(中央)、今田耕司(左)、進行の山本里菜TBSアナウンサー

10月15日(金)からお笑い番組『ザ・ベストワン』(TBS系 毎週(金)後8・00~8・54)がスタート。初回は後7・00~10・00の3時間スペシャルで放送する。

漫才、コント、ピン芸など、今一番見たいベストな芸人が“ベストワン”のネタを披露する『ザ・ベストワン』。これまでスペシャル番組として5回放送されてきたが、10月からついにレギュラー番組として毎週金曜に放送する。MCは笑福亭鶴瓶と今田耕司が引き続き務め、進行はTBS女性アナウンサーが週替わりで担当。初回は山本里菜アナウンサーが務める。

初回はアインシュタイン、アルコ&ピース、おいでやすこが、銀シャリ、さらば青春の光、ジャルジャル、ジャングルポケット、ダイアン、ニューヨーク、ミキ、笑い飯(50音順)が登場。人気芸人たちが「TBSのお昼にぴったりなベストワンネタ」「いろんな人に共感してもらえる歌ネタベストワン」「今年の全国ツアーで初披露したベストワンネタ」など、彩り豊かなネタを披露する。

ネタ披露後には鶴瓶&今田と話したいことベストワンを聞いていく「ベストワントーク」を展開。アインシュタインは「ここが変だよ東京!ベストワン」というテーマで、ボケ担当・稲田直樹の顔がいじられないなど、東京の番組の収録で感じた大阪との違いなどを語る。さらに稲田の学生時代のエピソードで大盛り上がりする。

また、ミキは「鶴瓶師匠へのクレーム!」として、昴生に子供が生まれたときのエピソードを明かし、昴生の妻と鶴瓶の不思議な関係が明らかに。ここでしか聞けないような秘エピソードが続々と飛び出す。

さらに、ネクストブレイクを担う若手実力派がベストワンなネタを披露する「ザ・ベストワンルーキーズ」には、『M-1グランプリ2020』ファイナリストのウエストランド、「第41回ABCお笑いグランプリ」優勝のコウテイ、そして2021上半期ブレイクタレント4位のラランドが登場。鶴瓶&今田に衝撃を与えるようなフレッシュなネタを披露する。

初回収録を終えた鶴瓶は「とにかくあっという間やった。本当に3時間たったか!? と思うくらい」と振り返り、今田も「最高でしたね」とコメント。さらに今田は「安心して見られる人から、ドキドキヒヤヒヤしながら見る人まで幅広く出てますね。他のネタ番組と違うのは、何の“ベストワン”なのかコンビによって違うので、テーマを見てからネタを見るとより楽しめますよね」と語り、鶴瓶も「こういう感じのネタ番組少ないと思うので良いよね。いまだに、あるフレーズが頭に残ってる。芸人さんをあまり知らない人でも楽しめると思う」と番組の面白さをアピールした。

また、初回放送の進行を務めた山本アナウンサーは「初回収録から芸人の皆さんのベストワンなネタに興奮の連続で、ワンミニッツも“もっと見たい!”と思う最高のネタの数々でした。毎週TBS女性アナウンサーが順次登場しますので、そこも楽しみにしていただきたいです!」と収録の感想を語った。

『ザ・ベストワン』
TBS系
2021年10月15日(金)スタート
毎週金曜 後8・00~8・54
初回『ザ・ベストワンSP』は後7・00~10・00

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