『Who is Princess?』1人目の脱落者が決まる「ボーイズグループダンスバトル」がスタート

バラエティ
2021年10月10日
©WIP Project

大型デビュー・サバイバル・プログラム『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』最新話が10月10日(日)の『シューイチ』(日本テレビ系)、Huluで独占配信された。

第2話は、いよいよ1人の脱落者が決まる「ボーイズグループダンスバトル」のミッションステージ本番。「ボーイズグループダンスバトル」はデビューに近い「PRINCESS組」がStray Kidsの「Back Door」、脱落候補の「CHALLENGER組」がNCT127の「Kick It」のダンスパフォーマンスを行う。「ボーイズグループバトル」のジャッジを下す鬼コーチは、TWICEや少女時代の振り付けも手掛けるダンス界のカリスマ、べ・ウンギョン氏。

第1話で『シューイチ』レギュラーのKAT-TUN・中丸雄一が「まさに鬼コーチ」と評し、SNSでも「先生怖すぎる」とつぶやかれていたウンギョン氏。長く彼女たちのダンストレーナーとして成長を見守ってきた彼女も、練習生たちのいないところでは「誰かを落とすなんて…」と涙を流しながら心情を吐露する姿を見せる。

前週の放送で「PRINCESS組」よりもパフォーマンスを評価された「CHALLENGER組」は、本番前日のチェックでウンギョン氏から「PRINCESS組と比べて余裕がない。バックダンサーになるわけではないので個性を出さないと」と指摘され、13歳という最年少ながらダンス歴の長いRINを中心に話し合いを重ねた。一方「PRINCESS組」は、初回のチェックで冒頭の見せ場となるジャンプシーンをNANAからYUMEKOに変更するというハンデを負ったが、そのYUMEKOを中心に、着実に練習を積んでミッションステージに挑む。

巨大なステージセットが組まれたスタジオにホストの西川貴教が登場し、いよいよ本番がスタート。メイクも衣装もバッチリ決めた「PRINCESS組」と「CHALLENGER組」にウンギョン氏は「ポイントは、チームワーク、表現力、コピー能力」だと告げた。

パフォーマンスを終えた2組にウンギョン氏はグループの評価と、一人ひとりの評価を伝え、別室で「PRINCESS組」と「CHALLENGER組」の再編成と、最初の脱落者の選考に入る。15人の少女たちを前に、いよいよ次週、厳しいジャッジが下される。

日本テレビでは、本日更新された『シューイチ』ダイジェスト、『Who is Princess?完全版』(Hulu独占配信)のほか、毎週(火)深0時59分から冠番組『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』も放送。

さらに、スペシャル編集版をYahoo!JAPANの無料動画サービス「GYAO!」、「SoftBank VRSQUARE」、全世界を対象としたグローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」で毎週火曜日に配信。その他にも、中国、タイ、香港、インドネシア、マレーシア、ミャンマーを中心とした国や地域で、各国の字幕付きでリアルタイムに番組を配信している。

『Who is Princess?-Girls Group Debut Survival Program-』
日本テレビほか
毎週火曜 深0・59~1・29
※月1回休止・年末休止あり

この記事の写真