マツコ「え、知事になるの!?」島崎和歌子と磯山さやかの偉業の数々にさんま&マツコも大爆笑!『週刊さんまとマツコ』

バラエティ
2022年01月29日
『週刊さんまとマツコ』
『週刊さんまとマツコ』

1月30日(日)放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系 後6・30~7・00)は、緊急企画として、バラドルとして長年活躍する島崎和歌子&磯山さやかを徹底解剖する。

島崎は芸能生活30周年、磯山は20周年というメモリアルイヤーを迎えていたが、テレビ業界からは3年近く何もしてもらえていない状態だという。そんな2人を番組でお祝いするためにリサーチすると、多くの共通点を発見。親交の深いさんま&マツコも知らないような2人の意外な一面が明らかになる。

バラエティ女性タレントの“戦国時代”と言われる昨今、その実力が再評価されている島崎と磯山。メモリアルイヤーのお祝いもかねて、そんな2人の魅力を改めて紹介するべく緊急企画が行われることになったが、マツコは「どれくらいの人が興味あるの…?」「(3年経っているなら)もう蒸し返さなくていいんじゃないの!?」と心配し、さんまも「ほんまに芸能界でがんばっている2人やのにな。でも本人たちもスルーして欲しかったと思うで」と2人のがんばりを褒めつつも、ツッコミを入れた。そんな中、島崎と磯山がスタジオに登場すると、さんま&マツコのコメントにツッコミを返しつつ「うれしい、お祝いしてくれるなんて」と笑顔を見せた。

麒麟・川島明の進行のもと、まず2人の共通点として“地元愛”が強いことを紹介。高知出身の島崎、茨城出身の磯山は日ごろよりテレビで地元の魅力を語っているが、それぞれが出身地の代表としてイメージキャラクターになることも多く、島崎は高知のメインバンクである四国銀行のイメージキャラクターに採用されている。島崎が「毎年キレイに撮っていただいています」というポスターも紹介され、10代のころからキャラクターを務めていることが判明すると、マツコから「すごい!」と感嘆の声が。さらに“地元愛”が仕事に結びつき、高知の夏の風物詩である“よさこい祭り”に参加したり、高知出身の芸能人が多い中、昨年は東京五輪の聖火ランナーに選ばれ桂浜を走ったことも。

その活躍ぶりにマツコは「え、知事になるの!?」といじり、島崎は「知事になっちゃうと重荷なので」と冗談半分に返答。さんまは「でも島崎になら任せられるよな」と太鼓判を押し、島崎は照れ笑いを見せた。

また、磯山も過去に茨城県観光キャンペーン、茨城空港、日本損害保険協会関東支部茨城損保会と、茨城ビジネスの三大企業案件を担っていたことが判明。スタジオにはイメージキャラクターとして撮影されたポスターをまとめたボードが登場し、さんま&マツコは興味津々。茨城出身の芸能人の中で圧倒的に地元の仕事を担当することが多い磯山は茨城県知事とも交流が深く、2人で撮影した写真を紹介されると、マツコは「2人で並んでいるとデキてる感がすごいわね…」と勘繰り、それにさんまが「これが(磯山が選ばれる)カラクリか!?」と乗っかると、磯山が慌てて「違います!(笑)」と反論する一幕も。しかし、県知事を表敬訪問する映像が流れると、そこにはさんま&マツコが抱く“疑念”が確信に近づくような意外な事実が映っていた。

さらに2人には、“女優としての才能が凄まじい”という共通点も。実は“女優経験もある”島崎と磯山の出演作品を紹介。島崎は石ノ森章太郎原作の『魔法少女ちゅうかないぱねま!』が紹介され、あまりの“初々しさ”にマツコは「もうちょっとバラエティ番組はあの映像を使うべきよね」と呟いた。一方、磯山の出演作として紹介されたのは、主演を務めた映画「まいっちんぐマチコ!ビギンズ」。当時の“B級感”あふれる仕上がりに「なんやねんこれ…」とさんまが呆然とする中、磯山から撮影中の“爆笑エピソード”が語られる。ほかにも、2人がこれまでに出演してきたドラマ作品などが紹介され、個性的すぎるラインアップにさんま&マツコが大爆笑する。

番組情報

『週刊さんまとマツコ』
TBS系
2022年1月30日(日)後6・30~7・00

©TBS