モノマネ界の帝王・コロッケが今どきのモノマネタレントに苦言&将来のためのアドバイス『週刊さんまとマツコ』

バラエティ
2021年11月20日

11月21日(日)放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に、モノマネ界の帝王・コロッケが登場。ホリ&ミラクルひかるの進行で、コロッケが今どきのモノマネタレントにアドバイスを送るほか、モノマネ界の最新トレンドなどを掘り下げていく。

冒頭からホリ&ミラクルひかるによる木村拓哉、出川哲朗、えなりかずき、工藤静香などのモノマネが連発する中、“機嫌が悪い森進一”の表情でモノマネ界の帝王・コロッケが登場。コロッケは最近、時代が変わってきていることは理解しつつも、SNSをきっかけに表舞台に出てきた下積みのないモノマネタレントに対し「出てきた後、勉強しない子が増えてる」と嘆き、お酒を飲んだ時に愚痴ってしまうという。さらに、「やっていることは新しいしすてきだと思うけど、5年後10年後もモノマネ芸人としてやるなら覚えたほうがいいことがあるよ」と将来のためのアドバイスを送る。

しかし、そんなコロッケ自身もYouTubeやTikTokなどSNSのチャンネルを開設していることが判明。モノマネショート動画のほか、ASMRや激辛企画などの王道企画にも挑戦しているが、再生回数が伸び悩んでいるという。「全然バズんなくて何すれば良いんだろうってなってるの」と明石家さんま&マツコ・デラックスにぽつりとこぼし、さんまから「結局相談やないか!」とツッコミが入る場面も。そんなコロッケに、昨年7月にYouTubeチャンネルを開設し、登録者数が約26万人を超えるミラクルひかるが今ウケる動画ネタを伝授する。

また、モノマネ界の最新トレンドも紹介。最新のトレンドはファミリーモノマネということで、スタジオに“ニセさんまファミリー”がサプライズ登場するが、「エレベーターでほいけんたさんと会っちゃったわよ!」とマツコは登場前から誰が来るのか分かっていた様子。ほいけんたは、この際だからと「さんま&IMALUのトークサンプルが欲しい」と直談判する。

『週刊さんまとマツコ』
TBS系
2021年11月21日(日)後6・30~7・00

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