『サクサクヒムヒム』「新宿ゴールデン街」を深掘り ヒコロヒーが“おしつじさん”で登場

バラエティ
11時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

11月29日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「新宿ゴールデン街」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回のテーマである新宿ゴールデン街は、新宿区歌舞伎町1丁目に広がる、ディープで独特な空気感をまとうバーや居酒屋が集まるエリア。サッカー場ほどのエリアに300軒もの小さな店がひしめき、毎夜人々が集う。佐久間と日村はまだ足を運んだことがないそうで、日村は「行きづらいよね、我々なんかね」となかなか勇気が出ないとのこと。

新宿ゴールデン街のルーツは戦後の闇市。新宿で栄えた闇市がこのエリアへと移り、後に一部が非合法の売春地帯へ発展。1958年の法改正を機に飲食店街へ姿を変えたことで、現在の新宿ゴールデン街に。長い歴史が折り重なってつくり上げられた、路地裏ならではの“ただならぬ雰囲気”がこの街の大きな特徴となっている。

そんな新宿ゴールデン街の魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、長年この街に通い続け、この収録の前夜にも飲みに訪れていたというヒコロヒーと、初めは苦手な街だったものの、自らガイドブックまで出版するほど新宿ゴールデン街に魅了されたという大森さんが担当する。

新宿ゴールデン街には一般企業のトップや著名な文化人・作家、業界の重鎮など、肩書が華やかな人々も数多く訪れるという。その理由について日村は「偉くなればなるほどさ、やっぱりこうあるじゃない? 孤独?」とつぶやき、佐久間も「目上とか関係なく接してくれる人を求めているとか?」と考察する。

まさに2人の予想通りで、新宿ゴールデン街は客同士の役職も立場も関係なく、“ひとりの人間”として語り合える場。そんな“しがらみゼロの関係性”が新宿ゴールデン街の大きな魅力なのだ。

2人は新宿ゴールデン街のさまざまなお店のVTRを見ながら①【肩書は関係ない! ありのままの自分を見てもらえる場所】、②【誰と何を話したいかによって決まるお店選び】、③【どんな人でも受け入れてくれる懐の深い街】という3つのポイントを深掘りしていく。

さらに大森さんが作った“新宿ゴールデン街ガイドブック”を参考に、2人が気になるお店をチェックすることに。ガイドブックのページをめくり「これおいしそうだなー!」とテンションが上がる佐久間。日村も「何これ!」と興味津々の様子。実は新宿ゴールデン街は、お酒好きだけでなく、おいしい料理を求めるグルメたちの聖地にもなっている。創作ビストロ、和食の名店、ジャンル特化系バーなど、個性豊かなジャンルの名店が集まっているのも醍醐味。さらに「ニコラス・ケイジがゴールデン街で飲んでんの!?」と2人もびっくりの事実も判明する。

こうして新宿ゴールデン街を深掘りし、ディープで一見とっつきにくい印象のエリアに潜むさまざまな魅力を知った佐久間と日村。果たして2人にとって”推し”となる店は見つかるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週土曜 午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)

©日本テレビ

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