
『上田と女が吠える夜 インターナショナル~世界から見た日本ってどんな国?大激論2時間SP~』(日本テレビ系)が、1月7日(水)午後9時から放送される。
『上田と女が吠える夜 インターナショナル』は、昨年の『24時間テレビ』深夜ブロックで大きな話題を呼んだ企画で、今回ゴールデン帯で初放送される。
世界各国から総勢30人の“吠える女・世界選抜”が集合し、世界から見た日本のイイところやヘンなところを大激論。大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカのレギュラー陣に加え、アン ミカ、犬山紙子、野々村友紀子、LiLiCoなどおなじみのメンバーが参戦する。SPゲストには、史上最年少で生涯ゴールデンスラムを達成したプロ車いすテニスプレイヤー・小田凱人が登場し、各国の文化風習、恋愛結婚から教育、医療、働き方まで、今の日本に何が必要なのか“世界の中の日本”を考える。
まずは、新年にちなんで「日本のお正月ってどう見えてるの?」をテーマにトーク。「日本のお年玉、高いよ!500円で十分でしょ。子供に1万円は高すぎる!」との声が出ると、オープニングから世界選抜が怒涛のトーク。さすがのアン ミカも「3Dで私より顔が強い方、初めて見ました」とタジタジに。
フランス出身のベネは、日本に来て最初にびっくりしたのがお土産文化だという。「日本は旅行に行くと会社の人にお土産を買うじゃないですか。仲良しでもない人の分を買わなきゃいけないのが理解できなくて」。アイスランドのテルマも「日本のお土産は永遠ループ。もらったり返したり、もらったり返したり…。すごくプレッシャーを感じる」。すると南アフリカのプリスカが「日本人の“受け取らない儀式”が理解できません!」と、人から物を頂く時は一度遠慮してから受け取る日本の文化に疑問を呈す。「南アフリカはすぐ受け取る。だけど(日本人に合わせて)我慢する練習をしてる」というプリスカに、いとうあさこが日本人式の受け取り方をレクチャーするが、なぜか2人のダンスコントに。
「行けたら行くね」は来るのか来ないのか?日本人独特の遠回しな言い方が分かりづらいという声も。日本ではネガティブにとらわれてしまう「太ったね」も海外なら褒め言葉になったり、日本語の「頑張る」の解釈がスペイン語圏と英語圏で違ったりと、日本語表現を巡って大激論。さらに、“オノマトペ”が通じるのは日本だけ?「おなかペコペコ」「ピリピリした雰囲気」が外国人にはどう聞こえるのか…。
そんな中、小田が世界を飛び回る中で感じた日本人と外国人の違いについて「日本人は相手の話を引き出す。でも海外は自分を出していく」と話すと、女性たちから意外な反応が。
日本のお風呂文化を巡る論争も勃発。ペルーのサユリは「なんでみんな同じお風呂に浸かれるの?」と、誰かが入った湯船は汚くて入れないと主張。すると「みんなの汗がたまった湯船に入りたくない」「お風呂の残り湯で洗濯なんかできない」と女たちが言いたい放題。お風呂で家族や友人と裸を見せ合うことや、そもそも人前で着替えることに抵抗を感じる国も。タイのマイダリンは「日本の学校では体育の時に皆さん一緒に着替える、あれがめちゃくちゃ驚いて。ジムでも一緒に着替えるからびっくりした」と日本で受けたカルチャーショックを明かす。
ニュージーランドのジェシカは「日本はスリッパの細かいルールがありすぎ。玄関で靴を脱いでスリッパを履いて、トイレでスリッパを履き替えて、バルコニーに出る際も、お風呂を掃除する時も履き替え、畳に上がったら脱ぐ。決まりがありすぎて分かんない」とチンプンカンプン。
さらに、「ボタンが多すぎて“流す”ボタンが分からない」「和式の使い方が分からない」など、日本のトイレでやらかしてしまった珍エピソードに一同大笑い。そんな日本のトイレが今、思わぬ形で世界から脚光を浴びているようで…。逆に日本人からすれば海外のトイレだって分かりにくい?いとうが中国の奥地で体験したトイレバトルとは。
「日本はパートナーの悪口を友達にめっちゃ言いません?パートナーの悪口を言うってことは、自分に選ぶ能力がないって思われる」と、パートナーを褒めない日本人の気質が理解できないという声も。スウェーデン国籍のLiLiCoも日本人の夫に不満が。「何も褒めてくれないし、愛してるとも言わない。直接褒めないから日本人の奥様たちが嫌になる」と持論を展開。そんなLiLiCoは、最近の夫婦関係について上田晋也に重大報告が。
また、今や世界の恋愛事情もさまざま。日本ではよしとされない「フィカンチ」や「オープンマリッジ」を各国の女性たちが徹底解説。一方で、結婚前の同棲禁止、男性の浮気はいいけど女性はダメ、女性は浮気されても慰謝料がもらえないなど、恋愛模様は国によってさまざまで…。
さらに、カードの暗証番号を打つ時に店員が目をそらす姿に感動?夏冷たくて冬温かいおしぼりにびっくり?アパレルショップの店員が親切すぎる?日本の自動音声は性格が良すぎ?など、日本人にとっては当たり前でも、外国人にとっては感動モノの日本文化も続々判明。また「日本人は推し活だったり学校の部活動だったり、1つのことに熱中してとことん突き詰める。そういう職人気質なところはとてもステキ」と日本の推し活文化を大絶賛する声も。
逆に日本の住みづらさを指摘する意見も。日本の学費や医療費は高すぎる?高齢者や妊婦に優しくない?「日本の電車でお母さんたちが“すみませんすみません”って言いながらベビーカーを押しているのを見ると胸が苦しくなる」「日本は高齢社会なのにもかかわらず、高齢者にも妊婦さんにも体が不自由な人にもあまり優しくない」と苦言を呈する声が続出する。
番組情報
『上田と女が吠える夜 インターナショナル~世界から見た日本ってどんな国?大激論2時間SP~』
日本テレビ系
2026年1月7日(水)午後9時
MC:上田晋也
メンバー:大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカ
SPゲスト:小田凱人
女性ゲスト:アンミカ、犬山紙子、野々村友紀子、LiLiCo(スウェーデン)
海外ゲスト:アーニャ(ロシア)、アナンヤ・ドナパティ(インド)、いぜん(中国)、エラ・フレイヤ(オランダ)、ケイト・J(アメリカ)、サラ・オレイン(オーストラリア)、シキ(フィンランド)、シモネ(ブラジル)、ジェシカ・ゲリティー(ニュージーランド)、ズザンナ(ポーランド)、ディエラ・ナタニア(インドネシア)、テルマ(アイスランド)、ナティ子(ジョージア)、ニコル(アルゼンチン)、プリスカ・モロツィ(南アフリカ)、ベネ(フランス)、マイダリン(タイ)、マへーマー(ミャンマー)、村上サユリ(ペルー)、ヤナ(オーストリア)、ラディア(タンザニア)、レイナ(イギリス)
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