『オモウマい店2時間SP』大阪のフレンチ「Giro」と被災した能登の寿司店「津久司」が料理で合体

バラエティ
2時間前
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

3月31日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~9時)は、2時間スペシャルで「Giro×津久司 料理で合体!熟成フレンチ」ほかを送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、3月31日放送回には、長谷川忍(シソンヌ)、EXILE TAKAHIRO(EXILE)、安藤美姫、トラウデン直美、佐野愛花・増田彩乃(CUTIE STREET)がゲスト出演する。

福岡・福岡市の人気スポット・百道浜(ももちはま)から徒歩3分のところにあるクレープ店。生地の配合や焼く際の薄さにもこだわるクレープは、九州産のいちごを使った“いちごチョコソースクレープ”(840円)が1番人気。ほかにも、モンブランペーストに栗の甘露煮をのせた“モンブランクレープ”(760円)や、ケージスポンジに自家製エスプレッソ、マスカルポーネチーズを合わせた“ティラミスクレープ”(760円)などがある。ソフトクリームも自慢で、栄養価の高い天然のアミノ酸成分「シルクプロテイン」が入りの“シルクソフト”(450円)のほか、ブルーベリーチーズケーキソフト(800円)などがある。

一切の無駄がない動きと高速のレジ打ちでお客さんを驚かせる店主は、このお店に勤めて約30年。入店してたった1か月ほどで店長に就任したという。常に素早く行動しているのは、「自分が待つのが嫌い」との理由から。近年は海外からのお客さんも増えているが、その出身国に合わせた言語での接客を心掛けている。

千葉・千葉市にある、創業3年目の御食事処。「食べた記憶がない味」とお客さんがうなる“あさりカレー”(500円)は、本マグロのアラで取った海鮮ダシを3度濾し、3~4種類のルーをブレンド。出来上がったカレールーを、炒めたアサリと自家製カツオ昆布ダシを合わせたものに加えて完成となる。

ほかにも国産の豚の白モツを使った“もつ煮”(500円)や、“鶏の竜田揚げ”(500円)、“しょうが焼き丼”(500円)やラム肉を使った“ジンギスカン丼”(500円)など、メニューも豊富。さらに、「足元が悪いので」と通常500円の“あさりカレー”を100円で提供したり、“もつ煮”を無料でサービスしたりすることは日常茶飯事。店主お任せで全9品が次々と提供される“食べさせ放題”も1,500円と破格となっている。「うちの味を知ってもらいたい」「マイナスだけどいろいろサービスしちゃう」と、店主はその意図を笑顔で話す。だが、普段のお客さんの数は平均2人と、経営的には大ピンチ…。

たまたま来店し、お店の味を気に入ってくれた経営コンサルタントのお客さんから、クセの強すぎる外観を変えてみては?と提案された店主。だが、なかなか首を縦に振らないその理由とは。

この番組ではおなじみの大阪・大阪市にある絶品フレンチ「Giro」。24年継ぎ足しのフォアグラ油で熟成された鶏肉を使ったメインディッシュ“鶏モモ肉のコンフィ”(1本1,000円で販売)のほか、前菜や付け合わせも全て手作りの“ディナーコース”は、全7品で6,200円。店主の藤田二郎さんは、原価高騰と多忙な日々を「悪魔みたいやん」と独特の言い回しで嘆きながらも、値上げをせずに店を続けている。

今回は、かつて二郎さんがフランスの「ピエール・ガニェール」で修業していた頃のエピソードを紹介。スーシェフ(副料理長)に次ぐ部門責任者を任されていた店主と、修業時のオーナーシェフであるピエール・ガニェールさんの仲とは…。

そんな「Giro」にある日、冷蔵便が届く。送り主は「能登のずっと明るい寿司親子」として番組で密着してきた石川・能登町にある「津久司」。震災の影響が長引き現在も店舗は休業中だが、「能登の魚を使って料理してほしい」という店主・坂津世史さんの希望で、能登町・宇出津産のスズキやタイ、そして毛ガニなどの詰め合わせが送られてくる。

丁寧に下処理された魚を見て、「太っ腹やな。見ず知らずの男によ。すごくね?」と感心しきりの二郎さん。お返しとばかりにフランス料理のテクニックを存分に発揮し、タイやサワラ、スズキのポワレを仕上げる。写真で二郎さんの料理を見た津世史さんは、そのすごさに圧倒される。

さらに二郎さんは、フレンチにはないという、毛ガニを使った料理にも取り掛かる。「俺食ったことねぇよカニ。カニカマしかない」と驚きの告白をした二郎さんが作るカニ料理とは。

一方、店舗休業中は出張寿司で全国を回り、能登の魚を広めることに腐心してきた津世史さん。まだ震災の傷跡は残るものの、悲願であった店舗での営業再開に向けて本格的に準備を開始。そしてついに「津久司」再オープンの日が決定する。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年3月31日(火)午後7時~9時

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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