『友近・礼二の妄想トレイン』潮風香る銚子電鉄沿線旅 観光列車・次郎右衛門に礼二が既視感 “崖っぷち路線”に提案も

バラエティ
14分前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

11月3日(火・祝)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「潮風香る銚子電鉄沿線旅」を送る。

千葉県北東部を走る銚子電鉄は、銚子遊覧鉄道を母体に誕生した全長6.4キロの鉄道。1922年開業で、100年を超える歴史を持つ老舗路線だが、今は存続の危機と戦う日々。その厳しい経営ぶりを逆手に取り、昨年から期間限定で路線名「犬吠崖っぷちライン」に変更されたほど。礼二は「後がないよ、崖っぷちですという自虐ですね」と解説。すると友近は、崖っぷちアイドルを自称した女性タレントに重ね合わせ、「それの電車バージョン」と絶妙な例えを披露する。

銚子電鉄の大きな特徴は、その人員の少なさ。改札で1日乗車券を求めようとすると、JRの駅員からまさかの一言が。前代未聞の説明に、礼二も「普通、銚子電鉄の駅員さんがいてもおかしくないけど…」と驚く。

到着した列車は、2002年にデビューした観光列車・次郎右衛門。礼二は到着した車両に強い既視感を覚えるが、その理由とは…。車内はロングシート。背もたれには、かわいらしい絵が描かれている。魚の街・銚子らしいデザインを見た礼二が、ある提案を投げかける。「あれを側面に描くとか」。その提案は実現なるか。そして、鉄道の危機を救うことにつながるのか。

まず到着したのは、銚子の隣駅・仲ノ町。ここではある動物が、広報活動に精を出す。今年、見習い社員として入社し、わずか4か月で駅長にまで昇格した、その名も“なかのさん”。関連グッズの売り上げが他のグッズの3~4倍という人気者の正体とは。

駅員さんのランチにお邪魔すると、人繰りの大変さを物語る掛け持ちエピソードが。一方で、乗客との距離の近さを感じるほっこり話も。さらに、旅の案内をしてくれた広報担当さんには、実は驚きの肩書が…。

ある駅はオランダ風、またある駅はポルトガル風、さらに待合室は大正レトロと、歴史も地理もごちゃまぜの世界観だが、至るところに努力とアイデアの跡が感じられる路線。そして、銚子電鉄の名を一躍有名にしたお土産も。よく見ると誰かに似ているようなパッケージも。

旅の締めは、犬吠埼にほど近いホテルの露天風呂。全室が超至近距離のオーシャンビューという豪華さに、友近も「うわあ~!いい!」と思わず声を上げる。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年11月3日(火・祝)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧