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橋本マナミが愛人修業明かす「仕草や服装、髪の毛を変えたり…」

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』ティーチイン上映会 佐々木蔵之介、関ジャニ∞・横山裕W主演の映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』のティーチイン上映会が行われ、橋本マナミと小林聖太郎監督が登壇した。

 橋爪功演じる映画プロデューサー・小清水の愛人・玲美役で出演した橋本は「普段は舞台挨拶で皆さんとお話できないですし、こういった機会がなかなかないのでうれしいです。今日はいろいろとお話をしましょう」とあいさつ。そして、参加できなかった主演の佐々木蔵之介から「桑原保彦役の佐々木蔵之介です。本日は小林監督のティーチインにお越しいただき、ありがとうございます。私は仕事で行けないのですが、監督が歌って踊って大いに盛り上げてくれるかと思います。歌は世につれ世は歌につれ…歌は『なぐりガキBEAT』。監督張り切ってどうぞ!」というビデオコメントが紹介され、会場が笑いに包まれた。

 「関西の言葉って本当に難しいんですよね。半音上がったりとか、単語は言えても文章にしたときに違う発音になったりしちゃって。イントネーションに監督もこだわられていらっしゃいましたよね」と話す橋本に、小林監督は「そうですね。イントネーションは大事にしたいなと思っていました」と撮影を振り返った。

 印象的だったシーンを聞かれると、橋本は「ホテルのシーンですね。ずっとホテルにこもって長時間撮影していたんです。でもなかなか経験できないシーンでしたし、楽しかったです」と。一緒のシーンが多かった橋爪について聞かれると、「橋爪さんは最初サングラスをかけていらっしゃったこともあって、怖い印象だったんです。どうしようって思っていたんですけど、ちょっとずつお話していくうちにチャーミングなところがすごく見えて、とても素敵な方だなって思いました」と明かした。

 小林監督が「蔵之介さんに小清水は橋爪さんや、ってお知らせしたときに、『ぴったりですわ』と言われました。調子いい感じとか、すごく役に合っていますよね」と話すと、橋本は「撮影中に橋爪さんの頭が私の胸に当たってしまったこともありましたね(笑)」と撮影エピソードを披露。小林監督は「その時も『今日は頭洗わんわ』って冗談をおっしゃっていましたね」と笑った。

 続くティーチインでは、“初めての愛人役はどうでしたか?”との質問に「3年前くらいから愛人としてのテクニックとかを勉強していたんです。恋愛経験の多い先輩にお話を聞いたり、仕草や服装、髪の毛を変えたりしました。なので、このタイミングで愛人役をいただけて本当によかったなと思ったし、うれしかったです」と橋本。

“映画に出てくるキャラクターの中でどの役柄がタイプですか?”との質問には、小林監督が「僕が女性だったら嶋田(國村隼)ですね」と回答。橋本は「私は小清水さんかもしれないです。読めないところが惹かれるというか、気になってしまいますね。逃げられると追いかけたくなってしまいますし」と語った。

 最後に、橋本は「本日はありがとうございました。最初ヤクザが出てきたりと怖い映画なのかな、と思われがちですが、テンポも良くてとても面白い作品です。女性も楽しめますし、カップルでも家族でも、みんなが楽しめる作品だと思います。今日のこともぜひ宣伝してください!」と。小林監督は「時間が短くて残念ですが、今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします」とあいさつし、イベントを締めくくった。

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』
大ヒット公開中

監督:小林聖太郎(『毎日かあさん』『マエストロ!』)
原作:黒川博行『破門』(角川文庫刊) 第151回直木賞受賞作≪疫病神シリーズ第5作目≫
脚本:真辺克彦(『脳男』『ソロモンの偽証』)、小嶋健作(『深夜食堂』)、小林聖太郎
出演:佐々木蔵之介、横山裕/北川景子、濵田崇裕(ジャニーズWEST)、矢本悠馬、橋本マナミ、中村ゆり、木下ほうか、キムラ緑子、宇崎竜童/國村隼、橋爪功
主題歌:「なぐりガキBEAT」関ジャニ∞(インフィニティ・レコーズ)

配給:松竹

公式サイト:http://hamon-movie.jp/

c2017「破門 ふたりのヤクビョーガミ」製作委員会

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