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シルエットの正体は…川﨑宗則!真剣で居合を披露「キリン 氷結(R)」新CM2・28OA

104686_01_R 野球選手・川﨑宗則出演の「キリン 氷結(R)」新CM「あたらしくいこう 川﨑宗則」篇が2月28日(火)より全国オンエア。

 オンエア前に、シルエットと「ドラフト4位」「身長約180cm」「打率3割超え」という情報のみ公開され、ネットでもその正体やCMの演出についてさまざまな憶測が飛び交い、話題となっていた本CM。

今回、出演が決まった川﨑はいつものひょうきんなイメージから一転、普段握っているバットを日本刀に持ち替え、集中した表情で居合を披露する。模造刀ではなく、本物の真剣で居合に挑戦するということで、撮影現場ではメジャーリーグの試合さながらの緊張感が漂っていたそう。事前に福岡で練習した際は、初めて握る真剣におっかなびっくりな様子だったが、撮影当日には素晴らしい腰の据わり方、型の決まり方でスタッフ一同さすがとうならせるほどの居合を見せた川崎。CMでは、そんな川﨑のアドリブダンスを踊るノリのいい「ムネリン」キャラクター、そして「チェスト!」と叫び、本気で行う居合を行うギャップにも注目。

キリン 氷結(R)「あたらしくいこう 川﨑宗則」篇:

【川﨑宗則選手からのコメント】
Hello Everyone, 川﨑宗則です!今回は僕自身の全く異なる2つのスタイルでのCM撮影にチャレンジしました。中でも、本物の真剣での居合というまたとない経験をすることができました。いつもとは違う和服、緊張感のある雰囲気での収録でしたが、今までにない新しい僕の姿をお見せできたんじゃないかなと思います。今年はこの居合のフォームを生かして、新たな打撃フォームにもチャレンジしてみたいと思います(笑)。チェスト!

<プロフィール>
川﨑宗則(かわさき むねのり):1981年6月3日生まれ、鹿児島県出身。180cm、76kg。県立鹿児島工業高校から2000年に福岡ダイエーホークス(のち福岡ソフトバンクホークス)入団、2011年まで同球団で活躍する。その間、2008年北京五輪、日本が優勝した2006、2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。2012年からは、大リーグに舞台を移す。シアトル・マリナーズ(2012)、トロント・ブルージェイズ (2013-2015)、シカゴ・カブス(2016-)。

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