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伊藤淳史、忽那汐里にタジタジ!?「女優さんとゴロゴロしたなんて言うの初めてだよ(笑)」「ねこあつめの家」完成披露試写会

106735_01_R 人気アプリ「めこあつめ」を実写化した映画「ねこあつめの家」が4月8日(土)より、全国ロードショー。これに先駆け、都内で完成披露試写会が行われ、出演者の伊藤淳史、忽那汐里、木村多江と蔵方政俊監督が登壇した。

 人間不在のねこアプリの世界を実写化した本作。主演を務めた伊藤は「最初は脚本もなく、企画書の段階でオファーをいただきました。どういう映画になるのか、想像もつかなかったのですが、実際に脚本ができて、演じてみると、人間らしさがあるなかに気持ち良く猫の存在がミックスされた人間ドラマが出来上がっていて、感動しましたね」とコメント。

本作で、『鵜飼いに恋した夏』(2014/NHK BSプレミアム)以来2度目の共演となる伊藤と忽那。それも相まって「撮影では、いつも身近に猫がいて、汐里ちゃんと何かゆっくり話して気楽な気持ちで楽しい撮影期間でした」とリラックスして撮影に臨めたという伊藤。忽那が「風通しのいいあの家で、撮影して、待ち時間で猫を眺めながらゴロゴロして、とても気持ちよかったですね」と言うと、「女優さんとゴロゴロしたなんて言うの初めてだよ(笑)」と伊藤もタジタジ。さらに、木村からも「『とと姉ちゃん』(2016/NHK連続テレビ小説)が終わってすぐに本作の撮影があって、こないだまで娘婿だった伊藤くんとすぐに再会しましたね。私の役はなかなか演じたことのないキャラクターだったけど、伊藤くんとの信頼関係があったのですんなり演じることができました」と、現場でのチームワークの良さがほっこりとしたあたたかい本作にも反映していることが明かされる。

また、伊藤演じるスランプに陥っている小説家・佐久本を担当する新人編集者・ミチルを演じた忽那が「猫はほかの動物と違って、のんびりおだやかな空気感がとても好き。猫だから、こうして実写化できたんだと思います。現場でもとっても優秀で、テイク数もほとんど重ねなかったんです」と撮影を振り返ると、ペットショップのオーナー役の木村は「私はねこあつめの家に行けなかったのが本当に残念でした」と悔しがりつつも「ペットショップで(猫たちに)会えたときは本当に癒されました」と出演者それぞれが猫とのエピソードを語り、笑みをこぼすひと幕も。

試写会当日、3月9日“サンキューの日”にちなんで、ニャンキューとして猫9匹も登場。伊藤らキャストに抱かれてのフォトセッションでは、猫たちがフラッシュのたかれる中終始ゆるい表情を浮かべ、会場を和ませていた。

「ねこあつめの家」
4月8日(土) 新宿武蔵野館 ほか全国ロードショー

©「映画 ねこあつめ」製作委員会

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