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ボストンマラソン爆弾テロ事件の実話を描く『パトリオット・デイ』特別映像公開【動画】

映画『パトリオット・デイ』 6月9日(金)公開の映画『パトリオット・デイ』の特別映像が公開された。

 本作は、2013年4月15日に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の犯人逮捕までの102時間の真実を描いた話題作。マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハンら名優が顔をそろえ、監督・脚本をピーター・バーグが務める。

 特別映像では、スタッフ・キャストがなぜこの事件を映画化しようとしたのか、実際の関係者たちが当時事件にどう立ち向かっていったのかの証言が語られる。映像に登場するのは、ボストン警察の警官役でプロデューサーも務めたマーク・ウォールバーグ、FBI特別捜査官役のケヴィン・ベーコン、警視総監役のジョン・グッドマン、監督のピーター・バーグ、アメリカ最大の放送局・CBSの看板報道番組「60Minutes」のプロデューサーで、本作のプロデューサーも務めたマイケル・ラダッツキー。また、映画に実名で登場するキャラクターの本人であるFBI特別捜査官、ボストン警察の警視総監、マサチューセッツ州知事(すべて当時の役職)や、事件に巻き込まれたマラソンランナーら生存者も登場。102時間という驚異的な早さで犯人逮捕に至った裏側にある、市民の結束力を垣間見ることできる。

 この映像の中で特に印象的なのは、さまざまな人物から何度も繰り返し語られる「ボストン・ストロング(ボストンよ、強くあれ)」という言葉。これは事件から2日後に、市民から自然発生した合言葉だという。2013年のメジャーリーグベースボールで、地元球団レッドソックスが95年ぶりとなる優勝を決め、ワールドチャンピオンになった原動力は、シーズンを通して掲げたこの合言葉だった。優勝後、ある選手がこの言葉は「スローガンから、ほとんどライフスタイルになった」と語るほど、地元に強く根付いた言葉だ。ケヴィン・ベーコンは「爆発の灰の中からスローガンは生まれた。その感情を感じ取ってほしい」と語っている。

『パトリオット・デイ』特別映像「結束する人々」

<ストーリー>
2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。突如、群衆のまっただ中で大爆発が起こり、歓声は悲鳴に変わる。到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は現場を見ると「これはテロだ」と断言。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する。彼らの犯行と思われる市民の拉致事件と市街での銃撃戦まで勃発、市長は異例の措置で街を完全に封鎖する―――。

『パトリオット・デイ』
6月9日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開

出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン
監督・脚本:ピーター・バーグ
日本語字幕:松崎広幸
配給:キノフィルムズ

公式サイト:www.patriotsday.jp

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