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KAT‐TUN中丸が地上波ゴールデン初MCに意気込み「中居君と縦のラインを作りたい」

©テレビ朝日

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 KAT‐TUNの中丸雄一がMCを務めるテレビ朝日系『世界ルーツ探検隊』(5月1日スタート(月)後7・00)の記者会見が都内で行われた。

 番組は暮らしの中にある身近な“モノ”のルーツを探って芸能人が世界中を飛び回るという内容で、MCを中丸とオードリーの若林正恭が担当。中丸が地上波ゴールデンのレギュラー番組でMCを務めるのは、これが初めてとなる。

 会見前には中丸自ら受付に立って取材陣をお出迎えし、「KAT‐TUNのデビュー会見以来、約10年ぶり」に名刺交換。名刺のルーツが「約2000年前の中国で訪問先が留守のとき、木や竹の札に自分の名前を書いて戸口に差し、相手に訪問したことを知らせていた慣習」とされることにちなみ、紙ではなく杉の木を使用した“特製名刺”を1人ひとりに手渡した。

 この日、“相方”の若林は会見を欠席。しかし、中丸は若林の全身3D像と並んで登壇し、「若林さんは経験豊富な方なので、頼ろう! という気持ちで収録をやっています」と信頼感をにじませた。そんな中丸について、若林はVTRで「中丸君は春日(俊彰)よりやりやすい。中丸君と僕は“陰と陰”。この組み合わせは“陰と陽”より結束力が固くなるという法則があるので、仲良くなれそう」とメッセージを寄せるとともに、「強制はしませんが、得意のボイスパーカッションを交ぜながら、よどみないトークで番組の良さをアピールしてください」と“むちゃ振り”。中丸はそれに応え、番組名と放送時間を織り込んだボイスパーカッションを披露し、「グループ充電中で、最近こんな機会もあまりなかったので、ちょっと緊張しました」とはにかんだ。

 理想とするMC像を聞かれると、中丸はジャニーズ事務所の先輩である中居正広、国分太一、井ノ原快彦の名前を挙げ、「皆さん、人間らしさのあるMCだと思うので、そういうところを真似できたら」とリスペクトを込めてコメント。この番組に続いて、中居がMCを務める『中居正広のミになる図書館』((月)後8・00)が放送されるが、「今はまだ自分のことで精いっぱいですが、早く心のゆとりを持てるようになって、中居君との縦のラインを作り、視聴者の皆さんに“チャンネルを変えられないよね”と思われるようになりたい」と意気込んだ。

 放送初日の5月1日には、中丸が『徹子の部屋』(正午)にゲスト出演。司会の黒柳徹子と焼き肉の話で盛り上がり、後にプライベートで焼き肉を食べに連れて行ってもらったと明かし、「そういう徹子さんの人間的な部分を学べたら」と語った。

 番組には、中丸が描いた番組キャラクター「ルーツくん」も登場。会見では、その「ルーツくん」もプリントされた番組ラッピングバスもお披露目された。同バスは4月22日(土)から7月中旬まで、渋谷・六本木・新橋を走る都01系統で運行する。

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