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「ゲーム実況中継をしたいと思っていたのでタイムリー」高杉真宙出演のEテレ新番組エピソード0が6・18放送

『メディアタイムズ』 映像制作会社を舞台に、小中学生にメディア・リテラシーを伝える新番組『メディアタイムズ』が、10月からEテレにてスタートすることが決定。そのパイロット版となる『メディアタイムズ エピソード0「動画クリエイター」』が、6月18日(日)後4・30に放送される。

 同番組は、全国の小中学生に向け、さまざまなメディアをどう読み解けばいいのかをドラマで伝える教育番組。高杉真宙、鈴木砂羽、古舘寛治、芦田愛菜ら豪華実力派俳優陣が出演する。オープニングテーマは、若い世代を中心に人気のバンド・フジファブリックが書き下ろしたオリジナル曲「1/365」。脚本は、ヨーロッパ企画の大歳倫弘が務める。

 10月からのレギュラー放送に先駆けた6月18日放送の「エピソード0」は、小中学生に人気の職業「動画クリエイター」がテーマ。人気動画クリエイターのくまみき、Masuoの動画制作のねらいや工夫などを紹介する。番組は、放送後に番組HPでまるごと視聴可能だ。

 同番組で映像制作会社のディレクター・コーヘイを演じる高杉は、そのキャラクターについて「コーヘイは、おっちょこちょいでたまに失敗したりもするんですが、正義感が強く優しい性格の青年で、仕事を通じてメディアのことを学んでいきます」と説明。脇を固める豪華出演陣については「皆さん初めましての方だったので、最初は緊張して現場に入りました」とするいっぽうで、「でも、とてもみなさん明るくすごく楽しい現場で、これからの撮影が楽しみになりました」と今後の撮影にも期待を込めた。

 動画クリエイターがテーマの6月18日放送のパイロット版については、「僕自身、ゲーム実況中継をしたいと思っていたので、とてもタイムリーなお仕事で、動画クリエイターについてより詳しく知ることができ、勉強になりました」と、撮影を楽しんだようす。同番組は全国の学校の授業でも見られるということで、「それもとてもうれしいです。僕も学校の授業でEテレの番組を見た思い出があり、僕の時は『ざわざわ森のがんこちゃん』でしたが、いつもの授業とはまた違うということもあって、すごく印象に残ってますので。」とコメント。

 最後に「『メディアタイムズ』がきっかけで、子供たちにメディアのことを学んだり考えたりするきっかけになってもらいたいですし、ご家族でお話するきっかけになればすごくうれしいです。僕自身も観てくださる方と一緒に『メディアタイムズ』を通して学んで行きたいと思います」とメッセージを寄せた。

 『メディアタイムズ』は、Eテレにて10月12日(木)前9・25スタート。パイロット版の『メディアタイムズ エピソード0「動画クリエイター」』は、6月18日(日)後4・30から放送。

<ストーリー>
かつてテレビ局で働いていたキョウコ(鈴木砂羽)がプロデューサーとして新たに立ち上げた映像制作会社“メディアタイムズ”。「世の中の役に立つ情報を届ける」という信念のもと、様々なメディアの取材をしている。メディアがあふれる時代に、その向き合い方へのヒントを視聴者に届けることがねらいだ。
ディレクターのコーヘイ(高杉真宙)は、新聞やテレビ、ネットサイトなどメディアの現場を取材し、プロのねらいや工夫に迫る。オフィスに戻ったら、取材で分かった情報を編集担当の後藤さん(古舘寛治)と動画にまとめ、キョウコにプレゼン。中学生になったばかりの後藤の娘・リカ(芦田愛菜)も交え、メディアとどう向き合っていけば良いのか、話し合いが始まる。

番組HP:http://www.nhk.or.jp/sougou/times/

©NHK

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