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『ゆとりですがなにか』スピンオフ配信決定!主人公は太賀演じる“ゆとりモンスター”の山岸

©Hulu

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 俳優の太賀が、日本テレビ系2週連続スペシャルドラマ『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』(7月2日、9日(日)後10・30)のスピンオフドラマに主演することが決定した。太賀演じる“ゆとりモンスター”の山岸が主人公の『山岸ですがなにか』(全4話)で、『―純米吟醸純情編』の2日放送分終了後より動画配信サービス「Hulu」で配信される。

『ゆとりですがなにか』は、2016年4月期に連続ドラマとして放送。坂間(岡田将生)、山路(松坂桃李)、まりぶ(柳楽優弥)らゆとり世代の若者たちが仕事に家族に恋に友情にと悩みながらも成長していく物語で、同年5月、6月のHulu月間視聴回数ランキングでは約4万本ある作品の中で堂々1位を獲得。その人気を受けて、続編となる『―純米吟醸純情編』のスピンオフドラマがHuluに登場する。

 山岸といえば、連続ドラマでも「それって強制スか?」「道わかんないんで、駅からタクっちゃいました」「メール見ないんで次からLINEでお願いしま~す!」「会社やめま~す!」などの発言が話題になったマイペースな強烈キャラクター。『山岸ですがなにか』では、そんな山岸がゆとり世代の1人として『ゆとりですがなにか』のスタッフに取材を受けるところから物語がスタート。本編とちょっとパラレルなドラマ制作現場を舞台に、山岸とヒロインのアシスタントプロデューサー・須藤(佐津川愛美)の“ゆとり世代同士”の恋愛模様が描かれる。脚本は、本編と同じく宮藤官九郎が担当。宮藤がインターネットドラマの脚本を手がけるのは、今作が初めて。岡田、松坂、柳楽などおなじみのキャストも花を添える。

 太賀は「こんな展開になるなんて想像もしてませんでした…。山岸、まさかの主人公です。山岸ですがなにか、まさかのロマンチックラブストーリーです」と驚きと喜びをにじませ、「本編で見せられなかった山岸の生態、こだわり、歌唱力。どうか山岸という不器用で愛すべき男を感じていただきたい。またこの役を演じられて、本当に幸せでした。ありがとう、山岸」とコメント。『ゆとり』シリーズ初参加の佐津川は「冬美ちゃんも“ゆとり”でありつつ、とても個性的で豊かなキャラクターでしたので毎日撮影が楽しくて仕方がなかったです。Huluだからこそ出来る山岸節満載なドラマに仕上がっています!」と手応え十分だ。

 また、宮藤は「Huluで短いのを4本くらい書きませんか?と言われて、これは無責任に書けそうだぞ、いや、こういうのは無責任に書かなくちゃ面白くないだろう、ということで、久々にコント作家のような気分で、全編スタバで書きました」と明かし、「山岸という、演じようによっては完全な悪役にもなりうるキャラを、最終的に愛すべきバカ人間に昇華させた太賀くん、その山岸に対し、一歩も引かない、これまたバカ女AP須藤を演じてくださった佐津川愛美さん。ありがとうございます!」と2人に感謝。そして「本編、『ゆとりですがなにかSP』と微妙にリンクしているので、併せて見ることをお薦めします」とPRしている。

<配信スケジュール>
♯1 7月2日(日)※同日の日本テレビ系『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』放送終了後より
♯2 7月9日(日)
♯3 7月16日(日)
♯4 7月23日(日) 

<PR映像>

<公式サイト>
http://www.ntv.co.jp/yutori/special2017/spinoff/

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