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手越祐也が『ほん怖』でホラー初挑戦「お化けはかなり苦手」

『ほんとにあった怖い話』 今回で18周年を迎える『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)が8月19日(土)に放送されることが決定した。

『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)は、1999年に放送スタートしたオムニバス形式のリアルホラードラマ。日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現。恐怖VTRを見た、稲垣吾郎がナビゲーターを務める“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。

 今回、『ほん怖』にNEWSの手越祐也が初出演することが決定。手越は『ほん怖』初出演で、ホラー作品も初挑戦となる。

 手越が演じるのは、人と関わることが苦手で、清掃会社の契約社員として働いている稲葉秀一。彼がある古びたマンションの清掃を担当することになり、エレベーターで不気味な中年男に遭遇する。そこで寒気を感じた稲葉が振り返ると、その男に髪の長い赤い服の女が張り付いていた。その直後に男はマンションから飛び降り自殺を図ってしまう…。

<手越祐也(NEWS)コメント>
◇出演が決まった時の感想は?
「すごくうれしかったです。リアルな話ではあるけどホラー。日常的にありそうな話だけど非日常という内容のお芝居を一度挑戦してみたかったので、とてもワクワクしています」

◇怖い話は好きですか?
「ホラー作品などは大好きなのですが、お化けなどはかなり苦手なほうです。恐いもの見たさでいろいろな作品などを見るのですが、怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです」

◇今回の役どころについて
「社会や今の自分に不満はあるけど仕方なく日常を過ごしている。生きていくために今の仕事をしている男だと思います」

◇収録に向けての意気込み
「見ていただける方にリアリティーをお届けしたいです。暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたいです」

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話』
フジテレビ系
8月19日(土)午後9時~11時10分

<出演>
ナビゲーター:稲垣吾郎
「ほん怖」クラブメンバーズ

「或るマンション」
脚本:三宅隆太
演出:森脇智延
出演:手越祐也(NEWS)他

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