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『仮面ライダービルド』主演の犬飼貴丈が高らかに宣言!「新たな歴史をビルドします」

仮面ライダービルド

 9月3日(日)からスタートする『仮面ライダービルド』の制作発表会が都内で行われ、犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、越智友己、滝裕可里、三上剣星、前川泰之が登壇した。

 今作の主人公は、特殊な力を持つ“フルボトル”と変身ベルトを駆使する天才物理学者の桐生戦兎。自らが作り上げた方式を武器に、さまざまな物質の成分を吸収して閉じ込めたフルボトルを組み合わせてフォームチェンジを行い、“スマッシュ”と呼ばれる謎の怪人と、科学実験をするかのようにバトルを繰り広げる。

 戦兎を演じる主演の犬飼は「喜んだり怒ったり悲しんだり、人間くさい部分が沢山あります。視聴者の皆さんに愛されるように、桐生戦兎を演じさせていただきます」と意気込みを。マネージャーからご飯に誘われ、主演に決まったことを突然伝えられるというサプライズを受けたそうで、「そのときのご飯は、今まで食べた中で一番おいしかったです!」と明かした。

 いっぽう赤楚が演じるのは、戦兎と出会いバディーを組むことになる万丈龍我。「自分勝手なんですけど、真っすぐさだったり真面目さだったり、どこか憎めない存在。歴史ある作品に出演させていただけることに感謝して、全身全霊で頑張っていきたいと思います。元格闘家の役なので、生身で戦うところを注目していただきたいです」とコメント。

 本作のヒロインで不思議な能力を持つ石動美空を演じる高田は、「ツンツンしていて反抗的だけど、普通の女の子。皆さんも想像できない一面も出てくるので楽しみにしていてください」と。さらに「美空は普段パジャマを着てるので、とりあえずパジャマを買いました」と、役作りについての天然エピソードを披露した。

 滝が演じるのは、フリージャーナリストの滝川紗羽。現場の雰囲気を聞かれると「夏帆ちゃん、前川さん、赤楚君と初めて会ったタイミングで、その日に犬飼さんの楽屋にみんなで行ってお昼を食べました。初日じゃないぐらい意気投合して“ベストマッチ”でした」と劇中の戦兎のせりふにかけてコメントしたが、さすがにまだ浸透していないせいか反応が薄く、「笑ってください!」と照れながらアピール。

 越智が演じるのは、氷室幻徳の秘書で戦兎を厳しく監視する内海成彰。出演者でしたいことを聞かれると、「今のところ水上さん以外撮影があまり一緒にならないのですが、甘いものが好きなので、ぜひ仲良くなったらスイーツ部を作りたいです」と。一見クールな越智の意外な一面に出演者一同も驚いた様子だった。

 そして政府の首相補佐官で氷室幻徳を演じる水上は、「(監督から)余裕を持って演じてほしいと言われ、目線はあまり動かさずにあえて相手と目線を合わせないようにしています」と。「娘に嫌われちゃうんじゃないかな。何で嫌われるのかはまだ言えないですけど」と不敵な笑みを浮かべた。

 美空の父親で戦兎をサポートする石動惣一を演じる前川は、「今朝子供たちに話したら、息子に『パパ変身するの?』と聞かれ、『パパはおじさんだからするわけないじゃん』と娘に答えられました」と家族の仲睦まじいエピソードで笑いを誘った。

 会見の最後には、決めぜりふ「勝利の法則は決まった」という掛け声とともに、犬飼が変身ポーズを披露。「平成仮面ライダー19作目ということで、『仮面ライダービルド』の新たな歴史をビルドします!」と気合のこもった一言で締めた。

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