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極楽とんぼ・山本にケンコバが「何かあったんですか?」

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン3 『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン3体験イベント付き完成披露舞台挨拶に、今シーズン参加者の山本圭壱(極楽とんぼ)、ケンドーコバヤシ、岩橋良昌(プラス・マイナス)が登壇した。

 『ドキュメンタル』とは、松本人志(ダウンタウン)プレゼンツによる”密室笑わせ合いサバイバル”。10人の芸人たちが参加費1人100万円を用意し、制限時間6時間で同じ部屋に集まった参加者同士、あの手この手で笑わせ合い、最後まで笑わなかった1人が賞金1,000万円を獲得できる。今回の参加者は、シーズン1で数々の名場面を生み出したくっきー(野性爆弾)、初参戦となる山本圭壱(極楽とんぼ)、木下隆行(TKO)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、後藤輝基(フットボールアワー)、春日俊彰(オードリー)、岩橋良昌(プラス・マイナス)。

 山本が「10年少々空いてしまったが、復帰してから1年経って、ようやく仕事らしい仕事をしたな、と。芸人さんがあんなにたくさんいるところに寄せていただいたという興奮がありました」と収録を振り返ると、ケンコバは「そういえばしばらく会わなかったですけど、何かあったんですか?」とボケて、会場は笑いに包まれた。

 松本からの招待状を受け取った時の気持ちについて、山本は「断る理由は全くないです。来た仕事を順番に、全力で、その日引き受けた仕事はその日が最後になってもいい!という気持ちで頑張らせていただいています」と。するとすかさずケンコバが「ずいぶん改めた感じですけど、何かあったんですか?(笑)」と再びイジり、山本は「ちょっとありました…」と苦笑い。

 収録に向けて立てた作戦を聞かれたケンコバは「前日までに笑い溜めしました、笑い疲れさせてくれと頼んだ相手がネゴシックスだったので全然笑えなかったという…。作戦失敗です(笑)」と明かした。

 また、収録当日は「山本さんがいてびっくりしました、まさかこんなところで再会とは(笑)。プライベートの席で再会させてもらっていたんですけど、仕事はこれが初めてでした」と振り返った。

 最後に見どころを聞かれた岩橋は「何でもありのルールで、獣みたいに理性が壊れていく感じを楽しんでもらえればなって思います」とメッセージを送った。

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン3
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©2017 YD Creation

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