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ドラマ初出演の吉本新喜劇座長・酒井藍が姜暢雄にメロメロ!?「通い妻として東京に行きます!」

©カンテレ

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 大阪環状線の10駅を舞台にしたドラマ『大阪環状線』(カンテレ)の第3シーズンが来年1月よりスタート。2月6日に放送される玉造駅編でW主演を務める俳優・姜暢雄と吉本新喜劇座長・酒井藍が取材会に出席した。

 本作で35歳の崖っぷちホスト・大河を演じる姜が「藍さんと共演させていただいて、撮影の間もほんと楽しいです。カツラもなじんできて自分の体の一部になったような感じがします」と語ると、ドラマ初出演にして初主演で、ホストにハマる主婦・悠子役の酒井は「ホストにハマる自分の役は、将来の自分を見てるようで怖いですけど…」と現実味あふれるコメントで笑わせた。

 そんなホストにハマる女性の心理について聞かれた酒井は「姜さんに『ツケ払え!』って結構強く言われるシーンがあるんですけど、お芝居がお上手なのでヒヤっとするんです。でも最後にニコって笑うとこがあって。あ、こういうとこやなって」と姜をチラリ。「僕、大阪に引っ越さなダメですね」と笑う姜に、「じゃあ私が東京行きます。通い妻として。環状線使って!」と役柄同様にメロメロな様子で返し、新喜劇のような展開が繰り広げられた。

 物語は、ホストの大河が客の悠子に店のツケの30万円を取り立てに来るところからスタート。お金を作ろうとさまざまな作戦に乗り出す中で、“壁ドン”“あごクイ”など胸キュンシーンも挟みつつ、2人は次第に「自分の居場所とは?」と考え、自分自身と向き合い始める。

 そんなドラマの見どころについて、酒井は「コンプレックスを抱える女子を生まれ変わらせてくれる優しいドラマです。女子の皆さんには私と置き換えて見てほしい!」と。姜も「僕たちは互いに背中を押し合っていたりして、そういうスマイルだけじゃないところも見てほしいなと思います。玉造なりのスマイルを届けたいです」とPRした。

 2人が出演する『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル~玉造駅編「手のひらマスク」』は、来年2月6日(火)深0・25よりカンテレにて放送予定。

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